今年も。。。
Tuesday, December 29th, 2009 おーわっ
た☆
あれよあれよと言う間に。
年末ですねぇ。
もう仕事納めた人もいるでしょうし。
大晦日も元旦もお仕事の方もいらっしゃるでしょうし。
何はともあれ。
みなさん。お疲れ。
ワタシも今日で。
今年最後のレッスンでございます。
それはさておき。
(おぃ。)
行って来ましたよ!
胃・カ・メ・ラ☆
案ずるより何とか
とか。
終わってみれば、何とか
とか。
みんな乗り越える事のできる検査
だとか。
あーだのこーだの言われましたけど。
はっきり言って。
メッチャキツカッタ・・・・・。
まだあの衝撃の痛さから、
立ち直ってませんから。
いやぁ。
マジモウヤリタクナイ。
待合室で待ってる時、
終わって帰ってくる人々の目が。
かなり潤んでるんですけど。。。
もう。50過ぎくらいのおじちゃまさえも、
目が、
キラキラ。ウルウル。
これはやばい。
やっぱり止めて帰ろっかな。
と思った矢先に名前が呼ばれる。
最初に。
『水薬』
なるものを飲まされ。
それが。
なんとも言えず。
まずい。
それで。
早速。
うぇっ。
と来た所。
看護士さん『まだ、これでうぇ。は、早いですよ。ははは。』
カチン。キーレール。
その後、簡易ベッドに寝かされ。
注射器に入った、
黄色の液体を目の前に。
注射なんて聞いてない。
と、思ったら。
いきなり口の中に。
ニュロ。
っとね。
看護士さん『のどの麻酔ですからねぇ。飲まないで貯めといてくださいね☆』
これもまたまた、
激マズ。
ちょっとも飲んだらだめなのか、ちょっとくらい飲み込んでもいいのかもわからないまま、
カーテンを締め切られ、
苦痛に耐えること、約5分。
看護士さん『もしできたら、麻酔液飲んじゃってほしいんですけど。』
って、もうちょっと最初に言ってくれたら。
ちょっとずつちょっとずつ飲めたかもしれないのに。
頑張って貯めておいたから。
そんな量のものを一気に飲むなんて。
ムリムリムリムリムリムリムリ。
と、吐き出しちゃった☆
で。
なにやら、注射の用意をし始めた看護士さん。
ワタシ『あの。。。この注射ってまさかワタシ用ですか?』
看護士さん『はい☆胃の動きをおさえる注射ですからねぇ。肩出してくださいね☆』
か、かた・・・。
ワタシ、肩に注射されるの始めてかも・・・。
と、恐る恐る肩をだす。
ブス。っとさされた瞬間。
あれ。あんま痛くないや☆
と、思ったそのとき!!!!
薬を入れ込む数十秒、
いたたたたたたたたたたたた。
あーたたたたたたたたたたた。
でびゅす。(けんしろう風に呼んでね)
と、思わず叫ぶ。
看護士さん『すいません!結構痛いですよね。コレ。』
と、胃カメラに入るまえの。
ウォームアップ、完了。
ふぅ。
と、一息つく間もなく。
ベッドに横にされる。
なんかぁ。
怖いんですけど。
なんかぁ。
カメラの先端が。
想像してたのより、
はるかに太いんですけど。
なんかぁ。
先生が、
若干半笑いなんですけど。
と、
マウスピースをつけられ。
ありえない太さのものが。
口の中に入っていく。
もう。
その後の痛さ。
特に、
カメラがのどを通過するときの痛さったら。
ワタシの巧みな文章力を駆使しても。(ぷぷ)
書けません・・・。
のどを通過した後も。
胃の中で、カメラが動くへんな感触と、
なんか。
なんかね。
痛いんっすよ。
顔が。
なんかひっかかってるって感じ。
でもさ。
後半くらいになったら。
画面みて。
まぁ。なんてきれいな胃なんでしょう!
なんて、余裕も出てきたくらいにして。
賞味
2分くらいだったのかな。
で。
先生『問題ないね。』
って。
またかよ。
って。
はい。もちろん良いことなのは重々承知なんですけど。
問題ないんだったら。
そもそも。
こんな苦しい検査を受ける意味があったのかって。
あったのかって!
まぁ。いいんです。
安心して年をこせるわけですから。
でもさ。
意味。。。
あったのかって!!
てなわけで。
今年も。
公私共に、
無事過ごすことができたのは。
やはり。
自分のおかげ。
はい。一回いなくなって。って感じ?
いえいえ。
支えてくださる、
ファンの皆様のおかげでございます。
って。
すっかりアイドル気取ってますけど。
来年も皆様にとって。
よいお年になる事を
心からお祈りして。
一本締め。
『パン。』
締まってないですから。