人間ドッグ
Friday, January 23rd, 2009 さて。
皆様。
お元気にお過ごしですか?
ワタクシ。
唐突ですが。
人間ドッグ。
やってきました。
1ヶ月前にね。
ぷぷぷ。
ワタクシ。
結構病院に関して。
へタレ。
なもんで。
かなりの自覚症状がないと。
普通にも病院は最後の手段であるのに。
悪いとこどこもないっぽいのに。
あえて。
お金と時間を使って。
病院行くなんて。
あり得な〜い。
と思ってました。
今も思ってます。
でも。
しばらく健康診断もしてなかったので。
ちょっと気分が乗ってきたので。
行ってまいりました。
行く前に。
胃の検査に関して。
バリウムか胃カメラを選べるんですが。
先ほども言ったように。
病院に関してへタレなワタクシは。
胃カメラなんてとんでもない。
絶対バリウム。
と、
なんのためらいもなくバリウムを選んだのでした。
そう。
それが誤った選択になろうとは夢にも思わず・・・。
一通り。
軽めの診断ばっかりが続き。
最後のメインイベントとなるべく。
バリウムの時間がやってきました。
誰にもみられたくない、
検査着を身に着け。
恐る恐る検査室に入る。
「バリウムなんて胃カメラに比べたらぜーんぜんたいした事ないよ。」
とか。
「飲むヨーグルトのちょっと濃い目を飲んでる感じだから余裕だって。」
とか。
「アレ、意外と美味しいんだよね。俺何杯でもいけちゃう。」
などなど。
全て信用してました。
おまえら。
いやいや。
あなた達のおっしゃた事を。
最初に。
変な粉みたいのをのまされる。
なにやら胃を膨らませるだかなんだか。
その粉は余裕だったんだけど。
いました。
左の方に。
ヤツが。
ワタシ。
ちょっと、その量に驚きました。
500CCはあるね。
でも。
おいしいらしいし。
と思って一口。
・・・・・。
・・・・・。
・・・・・。
うぇ。
激マズ。
しかも。
口を半開きにして飲めとか言う。
どんなテクニックだよ。
みたいな。
もう。
とにかくまずくて。
半泣きになりながら、
完飲。
そしたら、
検査技師さんが、
左から廻れだの、
右向きで肩を突き出せだの、
出来る限り早く一廻りしろだの。
なんというか。
とても。
難しい。
ふぅ。
と、やーっと終わったと思ったら。
「食道がちょっと見えずらかったから、
追加でちょっと飲んでみよっか★追加料金はとらないからね★」
ギャグのつもりだったんだろうけど。
追加料金払ってもいいから、
もう飲みたくねぇよ。
みたいな。
ま。
無事終わり。
そんな事も忘れかけてた3日前。
結果がやってきました。
結果・・・
要再検査。
胃カメラのんでね★
って。
こんなことなら。
最初から胃カメラのんでおくべきだった。
そしたら1回ですんだかもしれないのに。
と言うわけで。
近々。
胃カメラデビューしてまいります。
結果報告は後日。
もし。深刻な病気じゃなかったらね・・・。
(すっかり意気消沈)