脳が・・・
Friday, July 18th, 2008 どうもお久しぶりでございます。
ワタクシ、
多忙につき。
毎月月末近くになりますと。
かならず。
例外なく。
間違いなく。
熱。
だします。
パターンはだいたい決まってまして。
なんか寒いなぁ。今日。
と、窓が開いていれば閉めてみたり、
着ているものが少なければ、着込んでみたり。
裸足だったら靴下をはいてみたり。
それでも寒い。
そのうち・・・
カタカタカタカタカタカタカタカタ
と、ふるえが来て。
それが。
ガタガタガタガタガタガタガタガ。
あ。ガが一個多かった。
ま。いっか。
と震えに変わり。
さてと。遂に熱計っちゃう?
と、体温計を取り出したら。
37度越え。
がんばれやーい。
って?
いやいや。
ワタクシ何度か申し上げている通り。
平熱が35度ジャストくらいなので、
37度は、
生死を彷徨う一歩手前の状態なわけです。
意味わからん?
でも。
その熱ですが。
必ず理由がございまして。
お風呂の温度設定を間違えて、
ぬるーいゆるーいお風呂につかったとか。
お風呂に入ったついでに、お風呂掃除したら、明日しなくていいんじゃね?
それってとってもいい考え!
となり、
お風呂掃除に20分かけたり。(もちろん何も身につけてないわよー。)
暑いから、布団をまったくかけず、タオルケットもかけず。
窓を開けて朝まで寝たり。
と、
ま。
要するに。
自業自得。
なんすけどね。
でも。
昔はそんな事なくって。
熱を出して。
正々堂々と会社を休める人、マジうらやましい。
と、思ってました。
熱を出して。
周りの人から心配される人、マジうらやましい。
と、思ってました。
ってくらい健康だったんすけどね。
でも。
たぶん体が弱くなったのは。
何度も申し上げますが。
「多忙。」
この一言につきます。
でも・・・
でもでも・・・
「みのさん」に比べたら。
ワタクシの多忙なんて。
へ。
だと思うし。
もっともっと激務をこなしている人もいるのは重々承知してます。
ある友人が。
マラソン大会に出るたびに。
すごいいいタイムでゴールするそうです。
でも、その子曰く。
足は全然速くない。
短距離だったらそんなに頑張んない。
なぜマラソンでそんなに良いタイムが出せるかというと。
「だって。早く走った方が早く終わるじゃん。」
すげぇ。
この短絡的な考え。
と、若干せせら笑ったんですけど。
今のワタクシが全く同じ状況。
自分の時間がほんのちょっとしかない今の状況。
やらなきゃいけないやなことは。
息切れがするくらいパッパッとやってるんです。
食器洗いとかぁ。
トイレ掃除とかぁ。
玄関掃きとかぁ。
なかでも。
掃除機がけは。
人様にはとてもみせられません。
前髪をママでも金を目指す柔ちゃん結びにし。
ユ○クロのフリースパンツの裾を膝までたくし上げ。
髪を振り乱し。
一時の迷いなく。
全速力で駆け抜ける。
みたいな。
まじで。
終わったあと。
ちょっと息切れてますから。
ま。
そんなんで。
運動もしていない、この体力のないあたいが。
そんなに体を酷使してはいけない。
という。
神様からのお告げ=熱。
と、考えるようにして。
ちょっとゆっくりさせてもらいやした。
今日病み上がり。
お知り合いにお子ちゃまが生まれたので。
お祝いを持っていくのに。
一万円札を新しいお札に換えに銀行に行きました。
窓口で。
頭がぼーっとする中。
もういい大人の淑女(はいはい。)のワタクシがですよ。
「あの・・・すいません。一万円札を・・・
ピン札に換えて欲しいんすけど。」
って。言っちまった。
言ってしまって。
窓口のお姉さんに。
「はい。新札に交換ですね。」
と、言われ。
「はい。新札です。(私新札って言いましたよ。みたいな顔して。)」
と答え。
自分のお財布から一万円札を取り出して。
受け皿に乗せたら・・・。
その一万円。
微妙に。
というか。
だれがどう見ても。
折り目のないきれーな。
新札でしたけど。
お姉さんと私の間に微妙な空気が漂いつつ。
ピン札を新札に換えてもらいましたけど。
なにか?
ちょっと熱あったからね。
脳みそがね。