Archive for February, 2008

実録・柳原可南子

Monday, February 18th, 2008

やぁ。
お久しぶり。
あ!
という間に二月も後半。
早いねぇ。
さて。
2月といえば。
「2月末までに使わないといけない商品券。」
の時期ですが。
はい。
ワタシがたまーにお金がある時に行く、
好きな服やさんがあります。
そこの商品券4000円分が、
二月末で期限切れとなるため、
わざわざ。
とまこまいける。
まで、車を走らせました。
だいたいそこで働いている店員さんは、
ほどほどな感じで好きだったんですが。
その日あたった店員さん。
「どうも〜いらっしゃいまっせぇ〜。」
今回の目的は。
商品券4000円分を使い切る事にあったワタシは。
たいした購買意欲もないまま。
特に欲しいアイテムもないまま。
ぶらぶらと店内を歩き回る。
「あちらとぉ、こちらのぉ棚にあるのが、冬物セール品となってまぁす。お買い得ですよねぇ〜。」
「ですよねぇ〜。」
と言われても。
まだよく見てないし。
あんたは売る人だし。
みたいな。
ざっくりとしたセーターを手に取っていたら。
「このセーター、ざっくりしてますよねぇ〜。」
ワタシ「あ。はい。」
「これだったら春まで着れますよねぇ〜。」
ワタシ「あ。はぁ。」
「え?春まで着れなくないですかぁ?」
ワタシ「はぁ。」
と、
うざいなぁ。
と思いつつ。
その店員さんから離れる為に、
アクセサリーのコーナーに逃げる。
すかさず、着いてきて。
「結婚式用ですかぁ?」
ワタシ「いいえ。違います。」
「あれ。違うんですかぁ。でもそのネックレス、普段使いでも可愛くないですかぁ〜。」
ワタシ「あ、可愛いですね。さてと。」
と、早く商品券を使う為の商品を探したいのに、
ペースを乱される。
裾がリボンになっているカットソーみたいのを手に取れば。
「裾がリボンになっててかわいくないですかぁ。あれ。リボンほどけちゃってますよねぇ。うふふ。」
リボンなおすのがあんたの仕事では。
はぁ、うざい。
逃げるように店内をうろうろうろうろ。
やっと逃げられたと思い。
あの、ざっくりセーターにしようかなぁ。
と、ざっくりセーターを手にとった途端。
「やっぱりソレ、気になっちゃってる感じですよねぇ〜。さっきから3回手にとってらっしゃいますよねぇ〜。」 
あんたにワタシの何が分かるんだ。
と、何も買わずに、その店を後にしたのは、言うまでもありません。
もうそこには行かない。っと。
平岡か苗穂のほうが、気になっちゃってる感じですよねぇ〜。