Archive for April, 2007

黄金週間

Saturday, April 28th, 2007

さて。
恋に恋焦がれた、
ゴールデンウィークがやってまいりました。
『てか、ソファーの件どうなった?』
え。
そちらは、いまだに現在進行中なので、しばしお待ちを。
しつこいしょ。
と、言うわけで。
皆様。
どうぞゆっくりとしたゴールデンウィークをお過ごしくださいませ。
営業再開は5月8日だったかなぁ。
でわ。
何のオチもないですが。
スィーユー。

クレーマークレーマー

Saturday, April 21st, 2007

クレーマークレーマー。
と言っても。
映画のタイトルではありません。
クレーマー=クレームをつける人。
ちなみにこれはカタカナ英語なので気をつけてね。
クレームをつける。
は。
‘’complain’’
と、言います。
さて。
この前ソファーを買いました。
吟味に吟味を重ねた結果。
2種類に絞られる事に。
見た目はほぼ一緒だけど。
一つは値段が安いものの、
『合皮』
もう一つは、
値段がやや高いものの。
『本物レザー』(店のポップにそう書いてあった。書いてあった。ってのがポイント。)
本物レザーの言葉に惹かれたワタシは、
そちらを買うことに。
店員さん『メーカーから直接お届けになりますので、10日前後お時間かかります。』
ワタシ『いぃっすよ。』
と、10日間前後待った、おととい。
届きました。
大きさもちょうどよいし、高さもちょうどよいし、
『いぃ買い物したなぁ。これこれ。』
と、悦に入っていたワタシの目に飛び込んできたのは。
ソファーの横についていた、
タグ。
ソコには、
『ワタシ、合成皮革100%ですけど、なにか?』
ワタシ『はぁ?なんでアンタを買ったと思ってんの?本物レザーだから買ったのに!!』
と、いてもたってもいられなくなったワタシは、
ほんとにただのお問い合わせのつもりで、
買った店に電話をかける。
ワタシ『あの。ちょっとお伺いしますが、〇月▲日に、そちらで〇〇〇〇〇円のソファーを買ったのですが、お店のポップには、本物レザーと書いてあったかと思うのですが、今タグをみたら、合成皮革100%とと書いてあって、確認お願いしたいのですが。』
店員『届いた商品が違ったって事ですかぁ?』
ワタシ『ちょっと定かじゃないので、確認をお願いしたいのですが。』
店員『商品名なんですかぁ?』
ワタシ『〇〇〇〇〇です。』
店員『それだと、合皮になりますね。』
ワタシ『いぇ。あの店のポップに本物レザーって書いてあったかとおもうんですが、確認をお願いします。』
店員『いいぇ。それですと、完全に合皮ですね。』
ワタシ『あのー。確認。』
店員『〇〇〇〇〇ですと、合皮です。』
ピッキーン。
戦闘準備整いました。戦闘準備整いました。
ワタシ『それは、100%確実にそうだとおっしゃってるんですか?』
店員『はい。合皮です。』
ワタシ『あの、お手数ですが、今売り場に行ってもう一度だけ念のため確認していただく事できないですかね。』
店員『・・・・・。』
15秒経過。
店員『今、確認してきたんですけど。100%合皮です。』
ワタシ『(絶対15秒なんかで確認してない、コイツ・・・。てか、100%合皮です。って威張らなくても。)』
店員『お客様にはソファーにタグがついているわけですから、ご納得済みと言うことでお買い上げいただいているはずですが。なにか?』
ワタシ『じゃぁ。店のポップの本物レザーってのはどうなるんですか?』
店員『100%合皮って意味での本物レザーです。』
ワタシ『ごめんなさい。全く意味わかんないんですけけど。』
店員『少なくとも、ソファーのタグには100%合皮と書いてあったわけですから、それをご覧の上でお買い上げいただいているということになりますので。』
ワタシ『はい。わかりました。』
と、一旦電話を切り、お客様サービスセンターの番号を探す。
チッ。
営業時間終わってる。
あ。今の人の名前聞くの忘れた。
もう一度電話をする。
ワタシ『すいません、今電話したものなんですが、あなたお名前なんとおっしゃるんですか?』
店員『▲▲です。』
ワタシ『下のお名前はなんとおっしゃるんですか?』
店員『なにかございましたでしょうか。』
ワタシ『下の名前は?』
店員『〇〇ですが、なにかございましたでしょうか。』
ワタシ『ちょっと納得がいかないので、念のためです。』
店員『納得がいかないとおっしゃいますと・・・。』
ワタシ『あなたと話しても仕方がないので失礼します。』
はぁ。
またやっちまった・・・。
人を不快にさせることなく、謙虚に生きるのが、
今年の開運の鍵なのに・・・。
でも・・・。
『まじ、立腹。』
『今週末の予定はなぁに?』
ワタシ『えっと、ソファーを買ったお店のポップを確認して、それからお客様相談室に電話をかける予定です。』
普通は、諦めるのかなぁ。
ワタシ、シツコイデスカ?

ねるとん紅鯨団

Tuesday, April 17th, 2007

心理テスト。
次の言葉を聞いて、頭に浮かんだ言葉は?
『ねるとん』
@ 『懐かしい・・・。』
A 『あぁ、お見合いパーティーの事でしょ。』
さぁ。答えは。
@を選んだあなたは・・・
ズバリ30歳超えているでしょう。
Aと、思ったあなたは、
ずばり20歳代前半から後半でしょう。
あたった?
と、言うわけで。
この前、
友達と居酒屋でご飯を食べていたときの事。
Rちゃん。30代
Nくん。30歳(確か)
Aくん。25歳
Miwaさん。10代。
ちょっと、細かいハナシになるんですが。
より場面を再現する為に若干解説します。しばしお付き合いを。
そこの居酒屋ではクーポンマガジンが使えたので、
一旦そのマガジンを店員さんに渡して、
その店のクーポンを切り取って返してくれました。
お酒が入ってきたみなさんは、
『ねぇねぇ。誰かさ、
さっきのクーポンの裏側使いたいんで、返してもらえませんか?
って、次店員さん来たら言ってみてよ。』
と、悪ふざけをし始め。
Rちゃんにそのマガジンを渡す。
Rちゃん。
『いやぁ。ムリムリ。』
そこで、
A君に、
深々と頭を下げ、
『A君、お願いします!!!!』
と。
ソレを見ていた
N君、そしてMiwaさん。
『なんか今のねるとんっぽいよねぇ。』
Rちゃん『だよねぇ。昔あれに友達でたんだよ。』
N君『ほんとに?アレってやらせじゃないの?』
Miwa『どうなんだろうね。ほんとっぽかったけど。』
と、N君、Rちゃん、Miwaさんの3人で会話が弾む。
3人の話を若干笑みを浮かべながら聞いていたA君。
てっきり、ねるとんの事を知っていると思っていたら。
いきなり。
A君『で。ねるとんってナニ?』
Rちゃん『!!えっと・・・。ほら。昔土曜日の夜だかにやってた番組でさ。』
A君『あぁ。そうなの。男と女が集まってやるお見合いパーティーの事だと思ってたんだけど。』
Rちゃん『番組が最初で、そこから、お見合いパーティーの事をねるとんって呼ぶようになったんじゃないの?』
A君『なんでねるとんって変な名前なんだ・・・??』
Rちゃん『あぁ。それは、とんねるずが司会やってたからさ。』
A君『あ!そうなの!だからねるとんかぁ。
で・・・
ねるってナニ?』
Miwa『だから、とんねるずだから、ねるだってば。』
A君『それはわかるって。とんねるずのねるでしょ。あ。間違った。じゃ。
とんってナニ?って聞こうと思ってたんだ。
ねるは、とんねるずのねるだってわかるけど・・・。』
Miwa『だから、とん・ねる・ずで、ねるとん。』
A君『なんだかよくわかんねぇなぁ。』
Rちゃん『で、ねるとん紅鯨団。』
(やばい・・・Rちゃん地雷踏んだ・・・もうそこでやめときゃいいのに。)
と、思った時既に遅し。
A君『え?なにソレ。なんか聞いたことある。で、今度はねるとん紅鯨団って・・・ナニ?』
と、A君は更に、迷宮に入り込んでしまったのである。
おもしろかったよねぇ。あの番組。
では今日はこの辺で。
あばよ。

Saturday, April 14th, 2007

皆様が、
小さい頃から。
ふと。
ほんとにふと。
ムショウに食べたくなる食べ物ってなんですか。
ワタシの場合・・・
『みたらし団子』
『うどん』
そして、
『りんご』
最近、
なぜか、
この『りんご』に対する欲求が抑えられずにいます。
軽く
『ニコチン中毒』
みたいに、
常に自分の傍においておかないと落ち着かない。
と、言うわけで。
当然家には常備、
そして学校にもかならず一個。
前の日に食べた事を忘れて、
次の日学校について、
『うっわ。やべぇ。りんごがない!』
と、気づいた時のソワソワ感。
なるべくりんごの事を考えずに済まそうとするものの、
何かのスペルを聞かれて、
『AppleのAだょ。』
と、発したが最後、
『なにがアッポーだよ。思い出しちゃったじゃねーか。』
と、その後のレッスンに身が入らなくなるほどです。(一応嘘です。)
前には。
RIKA氏が自分用に冷蔵庫に入れてあったりんごの存在に気づき、
いてもたってもいられなくなったワタシは、
どうしてもソレを食べたい欲求を抑えきれず。
RIKA氏に許可をもらいに。
ところが、
外出中で、
待っても待っても帰ってこない。
指を小指、薬指、中指、人差し指の順に、
小刻みに机に叩き続け、
りんご中毒症状を和らげようとするが、
不可能。
『あー。きっと、ワタシ・・・死ぬわ。』
そう思ったワタシは、
キッチンにかけより、
冷蔵庫を空け、
包丁を片手に、
凄い速さでりんごの皮をむき、
食べちった☆
しかもキッチンで、
立ち食い。
なまら引く?
もちろんやさしいRIKA氏は、
『いーの。いーの。全然食べて!』
とは言ってくれたけど。
きっと、
『てか、どんだけ〜?』
と、思ったに違いなく。
でも、
このりんご中毒症状を説明したところで、
きっと言い分けにしか聞こえないだろうと思い、
そしてりんごを食べて満足したワタシは、
その食べてしまったりんごの代わりに、
次の日に、自分の家にあったりんごをRIKA氏にあげることもせず。
自分の家から一個だけ持ってきて、
また、誰にも邪魔されない時間帯に、
こっそりとソレを食べ中毒症状を和らげるという行動をとったのでした。
きっとワタシが芸能人なら。
こんな事をちょっとブログに書いただけで、
いろんなところからわんさかりんごが送られてくるだろうに。
いぃな。芸能人。りんごが好きなだけ食べられて。
ちなみに、
そういう人が他にもいるから、
あえてこんな名前がついているんだなぁ。
と、このブログを書くにあたり再度確認してみたところ、
『りんご病』
って・・・
りんごを食べずにはいられない人のことではなかったのね。
ニコラス刑事。
台風一家。
ブルー・スリー。
みなさん良い週末を!

間違えた。

Wednesday, April 11th, 2007

『ナニーニャ』
だと、思ってたら。
『ラニーニャ』
だったゎ。
ま。許して。
さてさて。
この前の日曜日は選挙でしたね。
皆さん投票は行きましたか。
ワタシは、
お恥ずかしながら、
『人生初』
の投票に行ってまいりました。
日曜日は、
実家で法事があったため、
期日前投票に行きました。
ま。確かに、
ワタシの一票で世の中変わるわけじゃないんだけど。
なんとなく、
興味というものが沸いてきた感がする今日この頃。
さて。
日曜日に遠く小樽まで、車を走らせる途中、
母親と兄を札幌で拾いました。
兄『わり。ちょっと〇〇小学校寄ってくれないか?投票しなきゃ。』
ワタシ『ちょっと。時間ないのに、なんで前もって投票しとかないの?ったく。』
兄『そんな事言ったって、忙しくていけなかったんだっつーの。』
ワタシ『逆切れかい。そっちがそうなら逆切れの逆切れだよ。ったく。てか、その小学校はどこにあんのさ。』
兄『確かこの辺なんだけどなぁ。』
そこへ。母。
母『あ!あそこらへんじゃない?だって・・・
センキョケン持ってる人歩いてるよ。』
ワタシ『お母さん、センキョケンは20歳以上の人はみんなもってるんだょ。』
兄『それを言うなら、投票用紙でしょ。』
ワタシ『それも微妙に違う気が・・・。』
つまりは、
×・・・選挙券
〇・・・選挙権

アンフェア

Wednesday, April 4th, 2007

たまーに実家に帰ると。
母親の独演会が始まる。
どんなにワタシが眠そうにしていても。
どんなにワタシが読書にふけっていても。
普段よっぽどストレスが溜まっている母は、
お構いなしにあーだの、こーだの言ってくる。
しかも。
ワタシが調子よく、話を流している事に気づくと。
『ところで、あんたは最近どうなの?』
と、質問スタイルに変えてくる。
なかなかのものである。
それも、うまくかわし、話を適当に済ませたら、
今度は、
なんと。
ワタシが職業柄、食いついてきそうな、
英語に関する質問をしてくる。
母『この前さぁ。ドラマの再放送やってて。なんとなーく意味はわかるんだけど、なんかしっくりこないっていうか、日本語で言ったらなんていう意味なのかってのがあって。』
ワタシ『ふんふん。で、なんていうドラマ?』
母『んー。なんだっけ。なんだっけ。あれ。ほら。あの女の人でてるやつさ。』
ワタシ『・・・・・。で、ダレ?』
母『ほら。あの男の人と結婚した人さ。』
ワタシ『・・・・・。で、ダレ?』
母『ほら、髪が長くて、前には歌っててさ。ほら。あのコマーシャルに出てる人。』
ワタシ『・・・・・。思い出したら教えて。じゃ。』
母『ほら、アノ人だってば!今そのドラマが映画になっててさ。』
ワタシ『あぁ。篠原涼子?』
母『そうそう!ほら、ドラマなんて言ったっけ。』
ワタシ『アンフェアじゃなかったっけ?』
母『そうそう。でさ。そのアンフェアって、なんとなく意味がわかるんだけど・・・。要するにフェアではない。ってことでしょ。』
ワタシ『そうそう。すごいじゃん。アンってnotの意味だからね。あってるあってる。じゃ。』
母『でもさ・・・。フェアじゃないって事は・・・どういう事?』
ワタシ『フェアは、公平って意味だから、アンフェアは、まぁ要するに不公平って意味になるんじゃないの。』
母『公平じゃない。ってことは・・・どういう事?』
ワタシ『えっと、お母さん。平等じゃないとか、理にかなってないとか、そういうことでしょ。』
母『だよねぇ。なんとなくはわかってるんだけど、最近英語の題名のドラマとか映画が多くってわかんなくなっちゃうよね。』
ワタシ『まぁ。そうだね。昔だったら日本語に置き換えていい感じのタイトルになったりしてた映画とかいっぱいあったもんね。』
母『そっか。ま。わかったわ。要するに、アンフェアは・・・
なんかだめぇ。って意味ね。』
ワタシ『・・・・・。(どうしてそうなるかな。)』
と、言うわけで。
うちの母の中では、
アンフェア=なんかだめぇ。
というタイトルに翻訳されました。
篠原涼子主演 『なんかだめぇ。』
好評上映中。

お別れ

Monday, April 2nd, 2007

春はやはりお別れの季節ですねぇ。
開校以来、約2年間の間当校で働いていました、
『まっちゃん。』
が、この度当校を退職する事になりましたので、
この場を借りてお知らせでした。
4月15日(日)の夕方頃から、
お別れパーティーを行います☆
場所などはぜんっぜんまだ決まっていませんが、
詳細は追ってお知らせしますので、
ご予定だけ空けておいてくださいね。
その際には、
『この前パクった0.3mmの赤ペン返せよ。』
とか、
『DVD何本貸してると思ってんの。』
とか、
『確か1,000円前に貸してたよね。』
とか、
『ワインレッドのシャツはいい加減やめた方が・・・。』
とか、
なにかしら直接本人に伝えたい事がある人も大歓迎です。
沢山の方々のお越しをお待ちしてます。
また、同時に、
お別れメッセージなども。
メールやコメント欄などでお寄せいただけると、
幸いでございます。
たぶんまっちゃん泣いちゃうから。(実話)
この前。
ワタシ『マットのお別れ会したいんだけど。いつがいい?』
まっちゃん『お別れ会!?嫌だ嫌だ。』
ワタシ『えー。なんでー。忙しい?』
まっちゃん『たぶん、俺・・・・・・・・
泣く。』
と、
そのハナシをしているときも、
目に涙をためて淋しさに耐えてる彼を、
もっと泣かせてやってください。
別におもしろがってないよ。
ぷぷぷ。
後任の講師の紹介ものちのちしていきますので、
そこんとこ
夜露死苦。