Archive for March, 2007
Saturday, March 24th, 2007
人は、
歳を重ねる毎に、
子供に帰っていく。
昔は、
家庭を顧みる時間もなく、
朝から夜中まで働き、
たまの休みにちょっと郊外のスーパーに買い物に行くというだけが、唯一の楽しみであった、
仕事人間、お父さん。
そんなお父さんだが、
今となっては、
流行の、
『セミリタイア』を気取り、
気の向くまま仕事をし、
気の向くまま遊びに行き、
と、人生を謳歌しているようである。
この前、
『今度の日曜日、苫小牧まで仕事の用事があるから、昼飯でもどっかで食べるか。』
と、
電話がかかってきた。
ワタシ『え。別にいいけど。何時くらい?』
父『何時でもいーよ。』
ワタシ『え?だって仕事の用事でしょ。別にワタシはなんの予定もないから、時間はお父さんに合わせられるけど。』
父『おまえ、決めろ。じゃ、決まったら電話ちょうだい。』
仕事?
ほんと?
あやしい。
お母さんに電話する。
ワタシ『明日、お父さん千歳くるみたいだけど、一緒に来ないの?』
母『へぇ。そうなんだ。苫小牧に仕事で行くなんて、かれこれ30年間くらい聞いたことないわぁ。きっと、かわいい娘に会うための口実なんでしょ。ま、私は行かないから、楽しんでらっしゃい。』
かわいい娘=ワタシ
※念のため、太字にて強調させていただきました。
当日。
あるホテルの中華レストランで待ち合わせ。
父『おぉ。来た来た。好きなの頼め。』
ワタシ『うーん。迷うなぁ。』
父『ま。普段ろくなもん食べてないんだろ。好きなの頼みなさい。』
ワタシ『どーしよっかなぁ。』
ソコへウェイターが。
父『この中華のセット二人前。』
(てか、結局自分で決めてんじゃん。)
と、待ってましたとばかりに
父の武勇伝が始まった。
父『この前さ、近くにコンビニができて、知り合いの子がそこで働いてて。オープンセールで、800円だかで福袋買ってってうるさくって、仕方ないから、1個買ってやったら・・・。
なんていうんだ、アレ。
ほら、カメラ。カメラ。それ当たった。』
ワタシ『デジタルカメラのこと?すごいじゃん。よかったねぇ。』
父『朝7時から並んだ甲斐があったよ。』
ワタシ『買ってやったとか言った割りには、はりきって並んでんじゃん。』
父『それはさておき。』
ワタシ『!(流したこの人・・・)』
父『で、これは運がついてるかも。って思って、アレやってみたら、見事に外れた。』
ワタシ『アレって?』
父『ほら、好きな数字選ぶ・・・。』
ワタシ『あぁ。ナンバーズ?』
父『いや、違う。えっと・・・。あ。そうそう。
ミニトロ。
ただのトロ6ってのもあるんだけど、あっちはなかなか当たんないみたいだから、ミニトロの
ほうにした。』
ワタシ『ふーん。(ソレを言うならミニロトだけど、突っ込む気にもならねぇ。)』
そこへ突然父。
『!!!間違った!!!ミニロトだ!!!トロだったら、マグロの王様になちゃうもんなぁ。』
ワタシ『あぁ。そうですね。』
(この人ひとりぼけツッコミまで、いつの間にか習得している・・・。)
ま、そんな子供に帰ったような父ですが。
帰り際、
父『苫小牧で貝と魚買ってきたから、少し持ってけ。』
ワタシ『どこで買ってきたの?』
父『苫小牧で海産物フェアーやってて。そこで。』
ワタシ『あれ。仕事で行ってたんじゃないの?』
父『(シカト)この貝何個いる?』
ワタシ『(やはり仕事ってのは嘘だった・・・。)』
そんな、すっとぼけた父ですが、
一つだけワタシはとっても尊敬しているところがあります。
それは、
父はケイタイ電話を持っているのですが、
メモリーが0件。
なんでも、
メモリーに入れてしまうと、
ボケが始まってしまうと信じ込んでいて、
約20件の方々の、
電話番号を暗記しているのです。
もちろんその中には、家とか、会社とかの電話だけではなく、11桁もあるケイタイ番号も数件。
なので、
父は、
ワタシのケイタイ番号を
ソラでいつでも言えるわけです。
ワタシのケイタイ番号知りたい方・・・
うちの父に聞くのも、
一つの手でアルヨ。
はい。
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Thursday, March 22nd, 2007
『ホォ〜〜〜〜!』
HGです。
『結構高額所得者なんかいたりして、ま、高級なとこっすよ。』
HKです。(香港です。)
『2Bほど濃くないんだけど、Hほどの硬さもない。いわゆるぼく中途半端なんです。』
HBペンシルです。
さて。
この前にワタシの、
捻挫だとしても軽い捻挫の為に病院に行ったハナシに、
数々の優しいお言葉をかけてくださった皆様、
ありがと。
(ゼロ人)
さて。
『HB』とは、なんのことでしょ。
答えは・・・
Home Bakery(ホームベーカリー)
日本語に直すと、
『家パン焼き場』
みたいな。
この前、
セールをやっていたので。
つい。
買っちゃった。
なんか、1万円位するのが、
5,000円だったので、
血迷って
買っちゃった。
安いパンなんて。
一斤100円とかで売ってるから、
元を取る為には、
少なくとも50回は使わないと。
あ。
でも、材料費とかもあるから。
少なくとも100回は使わないと。
頑張って、
1週間に1回焼くとして、
1年が約52週だから、
2年は使わないと。
あ。
でも電気代とかもかかるから・・・
あ。
しかも、ワタシどちらかと言うと、
ご飯派だし。
あ。
・・・。
と、早くも買っちゃったことに後悔の兆しが見え隠れする今日この頃。
ですYo。
じゃなくて。
ですが。
一大決心して、
この前、
使ってみる事にしました。
ワタシ、
ホームベーカリーって。
生地を自分で練って、
それを機械に入れて、
機械がソレを焼きあげてくれるものだと思っていたのですが。
なにやら説明書を見ると、
イースト菌を入れて、
砂糖を入れて、
強力粉を入れて、
塩を入れて、
スキムミルクを入れて、
バターを入れて、
水を入れたら!
勝手にパンができあがるという。
『す。すごーい。あ。あぁ。やっぱ買ってよかったなぁ。』
と、後悔した買い物の良いところを見つけようと必死にサガス。
で、
説明書を読みながら、
機械をセットし、
材料を順番に入れて行く。
で。
ここで一つ問題が。
中学生の時、常に『5』だった、ワタシの国語力を持ってしても、
『説明書、意味わかんねぇ。』
ほんっと、イケテナイ説明書がソコに・・・。
ソコには、
『最後にイースト菌にかからないよう、分量通りの水を入れてください。』
と、書かれてあり、
『よし。これで終わりかぁ。カンタン。カンタン。』
なんて思っていたら。
その3行あと位に、
『冬の間は室内が寒いことが予想されますので、必ず水を30度くらいに温めて入れてください。じゃないと・・・膨らまないよ☆ぷぷ。』
的なことが書かれてあり。
『おまえ、早く言えよ。』
と、説明書に1人つっこみ。
ま。大丈夫だろう。
と、気を取り直して進めていく。
朝6時に出来上がるようにタイマーをセットしたい。
ただそれだけのこと。
他には何も求めていない。
ただ、6時に出来上がればそれでいい。
なのに・・・。
『タイマーセットの仕方の説明がイケテナイ。』
ワタシ、国語『5』だったっちゅーの。
だっちゅーの。
(懐)
『1斤の場合はメニューボタンを2回、1斤半の場合はメニューボタンを3回。』
よしよし。
1斤だから、2回ね。
『そうすると4:30という表示になります。』
4:30
4:30
4:30
???
この数字なナニ???
『4:30という表示がでたら、▲ボタンでご希望の時刻を調節してください。』
はぁ?
と、ソコの箇所を読む事5回。
『4:30ってなんだろ。▲ボタンでなんの時刻を調節したらよいというのか・・・。』
ま。
他のページにちょこっと書いてあったことなのですが、
どうやら、
生地を第一次発酵、第2次発酵させて、
パンを焼きあげるまでに、
最低4時間半かかるという・・・。
だから、4:30。
てか。
『今から何時間後に出来上がるかのタイマーにしてくれよ。』
と、機械に1人つっこみ。
しかも、4時間半にプラス、希望してる朝6時のできあがりの時間までに足す時間の計算が・・・。
『2』だった数学の成績をもつワタシには難易度が高い。
指折り数え、
なんとかタイマーセット終了。
ふぅ。
全く世話が焼けるなぁ。
パンも焼けるなぁ。
ワタシうまいなぁ。
と、床に着く。
『でも・・・あのわけのわからない説明書通りにやってみたのはいいけど、ホントにできるのだろうか???』
と、一抹の不安を抱えながらも、
眠りへといざなわれる。
夜中。
ん?
なにやらいいにおいが、
二つ先の部屋から漂う。
『パンだ!パンが焼けてる!』
と、半分寝ながらも、
『HBやるなぁ。』
と、安心して更に眠りに着く。
ピピピっ。
と、時は午前6時。
寝室中が、パンの良いにおい。
『きたぜ。コレ。』
と、二つ先のキッチンを開けると・・・。
ジメ。
ジメジメジメ。
不快指数80%。
つまり、
湿気指数80%。
もちろん換気扇なんて一晩中回さなかった部屋は。
HBの作動により、
湿度満点☆
その辺にあった紙とかが、
ふにゃふにゃしている。
そして、足早にHBの前に行き、
蓋を開けると・・・。
デレレデッテレー☆
『食パン一斤〜〜。』
と、出来上がっている。
逸る気持ちを抑え、
パンを切る。
グにゅ。
と、半分くらいに潰れる。
説明書を読む。
『焼きたての場合切りにくいので、30分ほど置いてから切ろよ。ばーか。』
30分も待てるわけなく、
無理やり切って、食べてみる。
どんなにおいしいんだろう、焼きたてのパンって。。。
と、かなりの期待を胸に食べてみたら。
それがまた・・・
『ふっつー』の味。
なんて事のない
普通の味。
果たしてこのHBの買い物が賢かったのか否かは、
まだ判断できないのであった。
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Saturday, March 17th, 2007
かわいさアピールしていいっすか。
昨日、ある建物の中で、
何もないところで、
『大転倒』しました。
ほんっとに何にもないところで、
転ぶなんて、
かわいいなぁ。ワタシ。
(寒)
前から思いっきり突っ込んだんですが、
あまりの激しい転び方と、情けなさに。
半泣き。
かわいいなぁ。ワタシ。
(極寒)
若干腫れた足首をみて、
かなりパニクったワタシは、
整形外科へ。
お医者さんからは、
『ま、捻挫だとしても、軽い捻挫だね。』
と。
捻挫にもなりえないくらいの超軽症。
冷静に考えてみると。
はっきり言って、
ぜんっぜん病院に行くほどのもんじゃなかった。
でも。
そんなんで病院に行くなんて、
やっぱり、
ワタシ
かわいい。
(北極)
お医者さんが・・・
『松葉杖でもいるかい?』
と、半笑いで言ってきたので。
『ちっ。』
と、舌打ちをして帰ってきました。
かわいいなぁ。ワタシ。
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Wednesday, March 14th, 2007
『エルニーニョ』
の女の子バージョン。
『ナニーニャ。』
ナニーニャ。って(軽笑)
なんでも、
そのナニーニャのせいで、今年は猛暑になるらしいです。
そこで私が思い出したのが、
千歳のアイドルグループ・・・。
小娘(こむすめ)と書いて、
『シャオニャン。』
ナイスセンスです。
さて。
今日は、ホワイトデーですね。
午後1時からずっと、学校で待機してますけど。
お返し、ゼロなんですけど。
みんな、バレンタインの時に、カウンターにおいてあったチョコ食べたよね?
でも、だれも持ってきてくれないんですけど。
ゼロなんですけど。
意味わかんないんですけど。
3倍返しは当たり前だと思うんですけど。
1人くらい持ってきてくれてもいいと思うんですけど。
まじで意味わかんないんですけど。
なんて、
心の広い私はこれっぽっちもそんな事は思っておりませんので、
まず、急いでね。
22時までだから。
あ。でも、ワタシ心広いので、
今週末くらいまでは待ちますね。
さて。
ワタシには全く無縁のホワイトデーですが、
きっと、
世の中の恋する乙女達は、
さぞかしエキサイティングな(おっと英語がでちった。)
一日をお過ごしの事とと思います。
ワタシも・・・あれは・・・
中学3年生の事・・・。
同じ塾に通うS君に胸キュン(はい。死語)だったワタシは、
意を決してバレンタインデーに彼にチョコをあげました。
かわいさアピールか何かで、
『熊』をかたちどったチョコレートを渡しました。
恥ずかしそうにチョコを彼に渡していた自分の姿を、今、想像してみると・・・
普通に・・・
『オマエ、気持ち悪りーんだよ。まじで。』
って、感じですが。
その時は必死だったわけです。
で、ホワイトデーをやや過ぎた日の、
塾主催の合格お祝い記念パーーティーに参加している時に、
S君に呼び出され、
ホワイトデーのお返しをもらったのでした。
中身は、
なんと。
『熊』に形どられた、
小さなクッキーが、
ビンに入っていました。
その時の日記には、
『s君がワタシが熊のチョコをあげたので、お返しに熊のクッキーをくれました。熊つながり。熊きっと両思い。』
と、書かれてありました。
結局そのS君とワタシは、その後付き合う事となったのですが、
付き合うまでの約半年間の間、
ベッドの棚に置いたその熊クッキーとクッキーのビンを見ては、
『熊に熊で返してくるって事は、やっぱ両思いってことだよなぁ☆』
と、つぶやき、
それに、微笑みかけるという、
いたって気持ち悪い行動を毎晩とっていたのでした。
もちろんその熊食べる事もできず、
開封しないまま、毎晩微笑かけていたのでした。
翌年のホワイトデー。
ワタシ『あれから1年かぁ。なんだかなつかしいね。』
S君『まぁ。そうだね。』
ワタシ『今年も熊かなぁ☆あぁ。熊った。熊った。きゃはは。』
S君『熊?何のこと?』
ワタシ『ほら、去年ワタシが熊のチョコあげて、お返しに同じく熊のクッキーくれたじゃん。いやーねーとぼけちゃって☆』
S君『あぁ。アレ中身熊だったの?お袋に頼んで買ってきてもらったから、俺中身見てなかったんだよね。』
えっとー。
熊つながりで、両思いと思ってたんですけど。
と、
そんな事は言えず。
『あー。そうだったんだぁ。そっかそっか。』
と、一気にそのクッキーへの思いが冷めたワタシは、
1年も経ったその熊のクッキーを食べることも、
そして、
捨てる事もできず、
押入れの中に、
とりあえず閉まったのでした。
この前、
祖母の49日の為、
久々に、
その頃住んでいた家に行きました。
そしたら、
あったさ。
その熊のクッキー。
しかも腐ってもいないの。
四半世紀−10年くらいは経ってるんですけど。
もちろん、食べる事もできず、
捨てる事もできず、
また、押入れの中に、
そっと閉まっておきました。
そぅ。
あの頃の思い出と共に・・・。
(美談)
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Saturday, March 10th, 2007
忘れた頃に、
というか、
誰も気にもとめてないだろうけど。
今日は。
『引越し後編』。
『引越し前編』を見逃した方は、
ちょっと前の前の前の前の前くらいのブログに戻ってみてね。
・・・・って。
戻ってみちゃったぁ??
って、前編後編なんのつながりもないから、
別に戻ってみなくてもよかったのに。
・・・・・。
戻っちゃったぁ??
ぷぷぷ。
さてさて。
念願の前よりは広いところに引っ越したのはいいんだけど。
なにせ・・・
さみぃ。
地球温暖化って?
エルニーニョの影響って?
我が家は北極なんですけど。
みたいな。
引越し一日目の夜。
極寒の中、眠りに誘われたものの、
朝方なにかしらの不快感を感じ、
目が覚めた。
ん?寝心地悪い・・・。
てか、
堅い。
何が?って枕が。
『あーいたたたた。もしかして・・・枕・・・凍ってる?』
と、一瞬おばかなテンポとおばかなダンスで、サタデーナイトで馬鹿集合。
ではなく。
おばかな考えが頭をよぎったんだけど。
もちろんそうではなく、
低反発枕って、
温度が下がると、
堅くなるなんて、買った時に聞いてない。
と、言うわけで。
消費者センターに電話しました。
してないけどさ。
ワタシ、低反発のマットレスも持っているんだけど、
もし、その晩それで寝ていたら・・・。
寝ていたら・・・。
寝ていたら!
別になんにもおきなかったけど。
そして、
もう一つ。
極寒の地が、
我が家に存在します。
それは・・・。
そう。おトイレ。
おトイレなんてハイカラな名前のイメージではなく、
〇所。
ってかんじ♪
今の所に引っ越してから、
かれこれ3週間ほど経ちますが、
実はワタシ、
まだ、
あっちの方を〇所でしてません。
だって、
ワタシ、アイドルだから、トイレ行かないんじゃぁ。
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Tuesday, March 6th, 2007
最近いつにも増して寝つきの悪いワタシ、
そして、
いつにも増して便秘(ま☆)なワタシは、
図書館をよく利用しています。
テレビでも前にやっていたのですが、
なんでも、
『こんなに沢山の本から好きな本が選び放題なんて!』
っていう高揚感や、
本のインクの香りが
便意を(ま☆)をもよおすらしく、
図書館や本屋さんで便秘解消って人多いらしいです。
シモの話はここらにして。
この前、
冬の夜長にと、
久しぶりに、
『長編ミステリー小説』
を借りて読む事にしました。
たぶん本の厚さが4cmくらいで、
開くと、文が上下に分かれていて、
上下巻の二冊セットのものです。
前から気になっていた本だったから、
見つけた時に高揚感そして便意。(もういいってね)
直径合計8cmの上下巻を借りて、
トイレ行って、(しつこい)
帰路につきました。
さすがに長編だけあって、
なかなか進まない。
毎晩2章分か3章分くらい読んで、
眠りにつくというのがココ最近の日課となっていました。
で、その本、
しおり代わりにヒモがついているタイプのもので。
毎晩読み終わってから、
続きがわかるようにそのヒモをしおり代わりとしてそのページに合わせていました。
でも。
そこはさすがミステリー。
次の日の夜、
続きを読もうと、
そのヒモのページを開くと、
そこは既に読み終わっているページ。
『おっかしいなぁ・・・。』
あくる日。
また、前の晩にはさんでおいたヒモのページを開くと、
『あれぇ。まただ。ここはもう読み終わってるはずなのに・・・。』
まぁ☆ミステリー☆
『これはリアルにやばいよぉ〜。出川です。』
なんて思う事1週間。
上巻の残りも少なくなり、
明日は休みだから、ちょっと夜更かしして、下巻まで読んじゃおうっと。
と、いいペースで上巻を読み始め、
なまらいいところで、
『下巻に続く』の文字。
わくわくさせてよー。
どっきどきさせてよー。
中山美穂。
はい。
と、はりきって枕元に1週間前から待機してあった下巻を手に取り、
『さ!読むかぁぁぁ。』
と、気合を入れたところ。
その下巻、
『ぅわ。気づかれた。実はボク、下巻じゃなくて、上巻なんです。色々警告は出していたのに、アンタ、ミステリーだ!わーい!とかいって全然気づかないんだもん。』
つまりはミステリーでもなんでもなくて、
全く大きさも表紙も厚さも同じ上巻2冊を、
意気揚々と受付まで運び、
意気揚々と自宅まで運び、
意気揚々と寝室まで運んでいたわけでした。
次の日、
プライドの塊のワタシは。
同じ本を二冊借りたという、
プライドずたずたの事実を隠蔽するべく。
その上巻×2冊を
他に借りていた違う本と本の間に挟めて、
返却したのは言うまでもありません。
男の人がレンタルビデオで、
どうしても借りたいアレ系のビデオを
他の普通のビデオとビデオの間にはさめて借りるとる行動心理を
身をもって経験させていただきましたとさ。
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Saturday, March 3rd, 2007
最近、
経費見直しって事で。
今まで何故か3回線くらいあったらしい電話回線を、
1本にしました。
それに伴い、
FAX番号が、電話番号と統合となり、
(0123)49−6364
と変更となりましたので、
ワタシ宛の恋文は次回から上記までお願いします。
さて。
最近めっきり機械に弱くなったワタシは。
(使い方間違ってる?)
この度の電話回線もろもろの手続きに業を煮やしまくりました。
ADSLだの、
ISDLだの、
プロバイダーだの、
モデムだの、
ランだの、
アンだの、
コンだの、
ワンだの、
ニャンだの。
って知らないワタシも悪いんだけどさ。
もっと、分かりやすく噛み砕いて教えてくれないと。
ネットは普及しないぜ。
頭打ちになるぜ。
ってなんないか。
しかも。
もろもろの手続きをするにあたって、
電話をいろいろなところにかけないといけなかったのですが。
それはそれはイケてない担当者に運悪く当り。
朝まで生討論並みの、
トークバトル(一方通行)が繰り広げられたのでした。
ワタシ『あの、今ネットのみで使っている〇〇〇の番号を廃止して、あと、FAXとして使っている△△△の番号を電話と兼用にしたいんですけど。』
担当者『〇〇〇の番号はADSLでお使いですかぁ?』
ワタシ『よくわからないのですが、きっとそうだと思います。調べていただけないでしょうか。』
担当者『どこのプロバイダーお使いですかぁ?』
ワタシ『それも実はよくわかなくて、それで今のプロバイダーをやめて、新しいのに加入しようと思っているので、その手続きの為なんですけど。』
担当者『今現在のはプッシュ回線ですかぁ?』
ワタシ『それもわかりません。調べていただけますか?』
担当者『請求書に記載されているお客様番号おわかりですかぁ?』
ん?なんだこの違和感は・・・。
ははーん。
と、お気づきの方はもいらっしゃるかと思いますが。
再三この人に質問をしているのですが、
この人、ワタシの質問に、
何一つ、
『答えてない。』
これはまさに、政治家が答えにくい質問に回避するために、
うやむやにしてしまうという話法。
ワタシ『お客様番号?それは請求書のどこに書いてあるんですか?』
担当者『9900(仮)からはじまる13桁の数字になりますが。』
ワタシ『いえ。そうじゃなくて、請求書のどーこーにー書いてあるのかって聞いてるんですけど。』
担当者『9900からはじまる13桁の数字です。』
ワタシ『だーかーらーそれは請求書のどーこーにー書いてあるのかをお尋ねしてるんですけど。』
担当者『違う請求書ご覧になってませんか?』
ワタシ『いいえ。間違いなく御社からの請求書ですけど。その9900で始まる数字は請求書のどこですか?』
担当者『どこと言われましても・・・。ないですか?』
お。初めてまともな答え返ってきた。
ワタシ『でしたら、今この請求書そちらにFAXしましょうか?どこをどう見ても9900から始まる数字がワタシには見つけられないのです。FAXでそのお客様番号とやらを確認して下さい。』
担当者『少々お待ち下さい。』
ひ。ひ。ふー。
落ち着け、ワタシ。
担当者『お待たせいたしましたぁ。それでは〇〇〇の番号廃止と、△△△を統合でよろしいですかぁ?』
ワタシ『(あんなにこだわったお客様番号は・・・一体どこに・・・?)』
担当者『それでは、手続きの書類を郵送させて頂きますので、ガイドをお読みになって、設定してください。ありがとうございます。』
ワタシ『あ。あの、そのガイドはいつ届くんですか?』
担当者『本日発送させて頂きます。』
ワタシ『だから、いつ届くんですか?』
担当者『本日の発送となります。』
コイツ、もういい・・・。
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