Archive for February, 2007

Wednesday, February 28th, 2007

出演者
@ 今をときめく海老ちゃん
A ワタシの永遠の王子、ジョーオダギリ
B ワタシ
C リアルミッキーマウス
注)リアルミッキーマウスとは、ミッキーマウスが実写版になったらこうなるんだろうなぁ。というのをご想像ください。
えっと。
ジョーオダギリとワタシがカップル。
そして、海老ちゃんとリアルミッキーがカップル。
ワタシと海老ちゃんは友達。
『ダブルデートしよっか。お互いの彼も見てみたいし。』
ドレスアップして、
待ち合わせ場所に。
海老ちゃん、ジョーオダギリのかっこよさにノックダウン。
リアルミッキーから乗り換えて、
ジョーオダギリと腕を組み歩きだす。
ソコには、
彼女を取られ、
超顔のひきつった、
海老ちゃんの彼氏、
リアルミッキーが。
いやぁ。ダメだ。
なまらうける。
だって、ミッキーの顔がひきつってんだよ。
世界中の人々に夢を与えるミッキーの顔がひきつってんの。
ワタシは、彼氏を海老ちゃんにとられたものの。
そのひきつったミッキーの顔から目をそらす事ができず。
死ぬほど笑ってたら。
笑った自分の声にびっくりして目が覚めた。
午前8時。
誰か、この夢の深層心理を解読してくれないかな。

たか。

Tuesday, February 27th, 2007

『貧乏暇なし。』
とは良く言ったもんだ。はいはい。
いやぁ。忙しいです。
2月って、1月と3月に比べたら、
『3日も少ないから大変だ!』
と、商売人の父親がいつも嘆いていたのが実感される今日この頃。
実は、このほど。
遂に、
あのどこをどうってもいけてないアパートを引き払い。
引越ししました。
引越しってお金かかるよね。
退去するのに、
清掃代20,000円。
灯油ストーブ分解清掃代18,000円。
計38,000円。
20,000円もくれたら、
ワタシだって。
そこそこいい仕事するよ。(掃除の意味ね)
てか、20,000円もかかるほど部屋汚くねーよ。
そして例えば。
1人清掃する人の時給が800円だとしても。
25時間。
25時間もあの狭い部屋をどうやって清掃するんだっつーの。
100歩譲って、時給が1,000円だとしても。
20時間。
どうやって20時間掃除するの?
灯油ストーブの分解清掃なんて。
一度その灯油ストーブ故障して、
分解清掃してもらった事あるけど。
ものの10分もかかんなかったの知ってるよ、ワタシ。
それで18,000円って!
18,000円って!
リピートしてみました。
ま、世の中そんなもんだよねー。
だよねー。
by East アンド ゆり
しかも。
ちょっとだけ。
ほんの2箇所だけ、
壁のクロスを1cmほどずつだけ剥がれていたのを。
目ざとく見つけられ。
『うーん。ここはちょっと問題になるかもね・・・。』
って、
38,000円の中でどうにでもなるべ、そんなもん。
と、心の中で毒づきながらも。
『あー、でも最初からそうなってたかもしれません。』
と、ささやかな抵抗をしてみました。
と、言うわけで今日は退去編。
次回(そのうちね)は入居編。
前編後編に渡ってお送りします。

生理的嫌悪

Friday, February 23rd, 2007

@ 高橋克典の笑顔
A 木村カエラの歌
B 最近流れるアップルマックのCM
C アクセルホッパー
D ジャガイモとバターの塩辛のせ
E メロンの生ハムのせ
F ふぐひれ酒
G 品川庄司のかっこいい風の方の肌見せ
H 『ここに、マヨネーズを合わせてあげて・・・。』と、妙に食材に敬意を払う料理人
I イジリー岡田の全て
誰がなんと言おうとも!
おぇ。
みたいな。
どれかに賛同する人いる?

カタカナの氾濫

Friday, February 16th, 2007

あ。どうも。どうも。
流行の『デジタルパーマ』をあてたのに。
誰にも気づかれない今日この頃ですが、
何か?
さて。
今日の新聞に、
安部首相になってから、
前々から兆候はあったものの。
不必要なカタカナが使われているのではないか。
との記事がありました。
美しい国。
の割りには。
美しい日本語使えてないじゃん。
って、書いてありました。
ま。
ないじゃん。とは書いてなかったけどね。
例が載っていて、
革新を、
『イノベーション。』
全体構想を、
『グローバルデザイン。』
生物由来資源(何のこと?)を、
『バイオマス。』
とかって、安部首相は言うんだってさ。
あと、
ラジオ特にFMラジオなんか聞いてると。
『別にソレ、英語で言わなくっても・・・。』
的な事を、
パーソナリティー(番組担当者)や、
ミュージシャン(音楽家)は言ったりする。
『常に音楽を作るときはフレキシブルでありたいし、オレ。』
注)フレキシブル=柔軟な
とか、
『音楽は自分のアイデンティティーを表現する場であって、オレ。』
注)アイデンティティー=自身である事、個性
とか、
『ワタシ的にわぁ、この方のリリックにインプレッションを受けるんですよねぇ。』
注)リリック=歌詞、インプレッション=感銘
的な。
あらあら、まぁまぁ。
こりゃこりゃ。
恥ずかしい。
・・・・・。
ぽっ(*’ ‘*)
↑ ちなみに自作の絵文字です。
ってなってしまうのはワタシだけではないはずです。
安部首相の英語力や、
そういうカタカナを多様したがる人の英語力は定かではないですが、
こんな事が昔ありました。
嘘かほんとかわかんないけど、
本人曰く、
ケネディ大統領と会談したことがあるというやや著名な大学の先生がいて、
その先生が、
『お前ら、化粧品とかなに使ってんのよ。メェックス・ファクトゥアーとかか?』
注)メェクス・ファクトゥアー=マックスファクター
『どうせお前ら、ミクドナーとか毎日食ってんだろ。』
注)ミクドナー=マクドナルド
なんて言うのを聞くと、
『あぁ、英語がプロの人は、ついついそういう発音になってしまうんだろうなぁ。』
なんて、納得せざるを得ないときもありました。
が、
ワタシ思うに。
この、カタカナを多様したがる人の傾向として。
@ 英語は少なくとも『初心者』ではない。
A どちらかと言えば外国人崇拝者である。
B 結構自分は知的だと思っている。
って人に多いんじゃないかなぁ。
なんて、
思いました。
1人友達にいます。(もちろん生粋の日本人)
その子、
モノを床に落とした時に、
『Oops!(ウーップス)野菜落としちゃったよぉ。』
注)Oops=おっとしまった。
何か熱いものに触った時に、
『Auch!(アウチ!)この鉄板なまら熱いんだって。』
注)Auch!=アチッ!
とか。
日本人の誇りも感じられない発言をするので。
『いやいや。そんな咄嗟の時に、そんな英語でるわけねーじゃん。普通にあ!とか、あつっ!でいーじゃん。』
なんて、食事をしながら突っ込んでいるのに。
まずい食事を食べたその子が一言。
『うゎ。この肉まじで・・・Yak!(ヤック!)』
注)Yak=まずくて吐きそうな様
言ったのを聞いて。
こっちがYak!だょ。
と、ウィスパーしたのでした。
はいはい。

バレンタインっすね。

Wednesday, February 14th, 2007

いやはや。
世の中盛り上がってるかーい??
いいぇ。特に。
今日は乙女どっきどきのバレンタインデーですね。
でも・・・。
あなたが丹精こめて作ったチョコや、
あなたが何時間もかけて選んだチョコは、
もしかしたら、
意中の人の
お母さんに食べられてたり、
妹に食べられてたり、
姉に食べられてたり、
はたまた彼女に食べられてたり、
婚約者に食べられてたり、
奥様に食べられたり、
もしかしたら、
浮気相手にだって食べられてるかもしれない。
『あのオンナの持ってきたチョコ、まぁまぁうめぇじゃん。』
とか、感想述べられながらね。
ぷぷぷ。
人生って結局そんなもんだよ。
なんて。
バレンタインにも関わらず。
体調絶不調のワタシは毒を吐きたい気分だったわけで。
ま。そんな事はおいておいて。
これ。
言おうかどうか、
公表しようかどうか、
凄く悩んだんですが。
ワタシにはどう転んでも。
そちら側の才能はないので諦めたのですが。
一つ。
『金儲け。』
の知恵を皆様に提供しようかと思いまして。
それは・・・。
♪♪♪バレンタインデーキッス。
バレンタインデーキッス。
バレンタインデーキッス。
リボンをかけて。
シャラララ、素敵にキッス。
シャラララ、素直にキッス。
明日は特別スペシャルデー。
一年一度のチャァンス。
オーベイべー。
ふーわ。ふーわ。
オーベイべー。
アイラビュー。♪♪♪
おっと。とまんねぇ。
てなわけで。
バレンタインと言えば、
必ずかかるこの曲。
国生さゆりの
『バレンタインデーキッス。』
この曲、
ワタシが小学生頃の、
いや、まちがった。
幼児、
いや、これも違った、
乳児だった頃にリリースされた歌なのですが。
いまだにコレにを超えるバレンタインデーの歌が・・・
ない!
って、事で。
メジャーデビューを夢見るミュージシャンのあなた。
普段は、
オレの人生〜♪
ワタシの生き方〜♪
なんて熱い歌を歌っていて全く構わないんだけど。
一回だけだまされたと思って。
『今夜は特別スペシャルデー』
だの、
『彼氏のハートを射止めて』
だの、
『おぉ、ベイべー』
だの、って歌詞を入れつつ、
国生ばりの、
そりゃはいからな振り付けをもつけて、
バレンタインデーの歌を作詞作曲してみたらどうだろ。
と。
その先には。
憧れの、
印税生活があなたを待っている。

ヨガデビュー

Saturday, February 10th, 2007

『ヨガって最近はやってるらしいじゃん。』
『あぁ。ヨガねぇ。あれはヨカヨカ。ぷぷぷ。』
はい。
と、言うわけで。
最近DVD付きのヨガ本を買ってみました。
生徒のK君は。
毎朝晩と、
30分ずつヨガを行い、
見事にナイスバディーを維持しているらしいです。(本人談)
一方ワタシは、
最近運動らしい運動も全くしていなく、
趣味、
『ベッドの中での読書』
特技、
『毎日8時間以上睡眠』
の、このインドアなこの生活を変えるべく、
最後の望みを託したのが、
このヨガだったのです。
届いたその日の夜に早速開始。
形から入るワタシは、
なんとなくヨガっぽい服装に着替え、
床には、
アラーの神様に祈るときの、
お祈りマットを敷き(本物です)
いざ、はじめ。
なにやら、
猫のポーズだの、
トラのポーズだのって言ってるけど。
ヨガのときの基本の呼吸法が、
鼻から吸って鼻からだす。
そして、やってみて気づいたんだけど。
ワタシ、
自称鼻の病気持ちなので、
鼻から十分な息を吸えないのを忘れてた☆
きゃ。
初めてものの1分で、
ハッハッハッ。
と、呼吸困難。
く、くるしい・・・。
それでも我慢してやってみてたんだけど。
DVDが進んでいくと、
『次は、大の字になって仰向けに寝てください。』
よし、大の字か。
あれ。
なんか・・・狭い?
ワタシんち、
テレビの前のスペースが、
1mくらいしかないの忘れてた☆
きゃ。
いくらこのスレンダーなワタクシでも、
1mじゃね。
1mじゃぁ、さすがにね。
1mじゃ、いくらなんでもねぇ。
って、事で、
鼻呼吸もできず、スペースもないので、
結果。
『ヨガ出来ない。』
はい、終了。
ま、飽きっぽいワタシではあるものの、
その日のうちに華々しくデビュー。
そして、惜しまれつつ引退。
普通の女の子に戻ります。

ビザ

Tuesday, February 6th, 2007

ピザピザピザって十回言ってみて。
ピザピザピザピザ。。。。以下省略。
じゃぁここは?
と、ひじを指差し。
『そこはねぇ。ピザじゃないよ。ヒザだょ。』
『ブブー。ひじでした。はいはい。』
なんて、流行りまくった小ゲームを思い出しましたが。
今日はそんな訳で。
『ビザ(査証)』の思ひ出。
ワタクシ、実は大学在学中に、8ヶ月ほど留学していた事がございまして。
留学する前に、学生として留学するには、
『学生ビザ』というものを、
アメリカ大使館に申請しなければならないのだけど。
通っていた大学に、
旅行代理店の人がきて。
『ビザ取得代行』の営業をかけてきました。
確か
ビザもろもろの手続きをしてくれて、
30,000円也。
30,000円って・・・。
たけぇよ。
30,000円あったら、
あんなことやこんなことや・・・。
色々できるのにと、妄想したワタシは。
あっさりと、
『結構です。自分でやります。』
と、タンカを(?)切ったのでした。
と、言うよりも。
貧乏学生だったワタシに。
30,000円という金額は
とてつもない大金で。
でも。
確か同じ時期に行く10名の学生の8人は、
30,000円という大金を。
なんのためらいもなく支払い、代行を頼み。
少数派となったワタシと友達は。
肩を抱き、むせび泣いたものでした。
『貧乏ってつらい・・・。』
その友達とは、
留学中も貧乏生活および節約生活とは。
を夜な夜な語り合ったものでした。
ま。そんな話はおいといて。
不思議な事に、
その30,000円を支払って代行をしてもらうと。
本当に不思議な事に。
ビザの発給が通常の人より早くなるらしい。
大学の先生は『ま。30,000円は確かに高いかもしれないけど、確実にビザが間に合うっていう安心料だな。』
他のリッチなお金持ち学生『そうでございますわよねぇ。30,000円ケチったばっかりに、ビザが間に合わなくて、アメリカ行けなくなったり、遅れて着いてしまったりしたら嫌ですものねぇ。おほほほほ。』
と、我々二人をチラ見。
貧乏をなめるな。
と、一致団結した友達とワタシは早速必要書類等を用意し。
アメリカ大使館へ申請を送ったのでした。
留学出発1週間前。
貧乏友達『ビザやっと届いたよ。結構ぎりぎりで焦るよね。美和ちゃんも届いたでしょ?』
ワタシ『ま・じ・で?ワタシまだ。』
貧乏友達『うそ。結構やばくない?あと1週間でしょ。』
ワタシ『だよねぇ。だよねぇ。やばい。あせって来た。』
それから3日後。
アメリカ大使館から、
封書が。
ワタシ『届いた!間に合ったぁ!』
しかし。
パスポートや、A4サイズの大量の書類を送っているはずなのに。
やたらその封筒がうっすい。
あれ?なんかおかしい。
開けてみると。
1枚のお手紙がぴろんと。
そこには。
『ビザ申請ありがとうございます。あなたのビザは間もなく発給されるでしょう。しかしながら、我々はあなたにビザを返送する為の切手付きの封筒を見つけることができません。下記の住所まで、切手付きの返信用封筒を送ってください。ありがとう』(直訳)
要は。
ビザの準備はできてるんだけど。
返信用封筒をアンタが入れ忘れたから。
ビザを送れないんだよ。ばーか。
欲しけりゃ、封筒を送ってこい。しかも切手も忘れずにな。
ち。貧乏人めが。
『てか。この手紙を送ってくる郵送代があるのなら、別に送ってくれたっていいじゃん。』
14万円ほどかかった航空券は手元にある。
しかし、ビザがなければ入国できない。
と、言う事は。
30,000円をケチったばっかりに。
14万円の航空券代をムダにするおばかな貧乏人。
貧乏は貧乏を招く。
その手紙を手に。
返信用封筒に切手を貼り。
『もうワタシは4日後に出発が迫っているのです。どうしてもその便にのらなければならないのです。さもなければ14万円ほどの航空券が無駄となってしまうのです。どうか間に合うようにビザを返送していただけないでしょうか。本当に困っています。ありがとう』(直訳)
みたいなイミがあるのかないのかわからない手紙を添えて、
速達で返信用封筒を送ったのでした。
出発前日の夜。
半泣きで何度も郵便ポストを除く私に。
現実的な兄『夜に郵便物届くわけねーよ。あきらめろって。』
無知な母『そのなんとかっていうビザがなくても、航空券があればいけるんじゃないの?空港で聞いてみなさい。』
イライライライラ。
友達数名『ビザとどいてないの??どうすんの??』
イライライライラ。
大学の先生『あーあ。30,000円ケチったばっかりに、14万円の損か。ま。いい社会勉強だと思え。』
イライライライラ。
しかし知恵の神はすぐソコにいた。
トミオちゃん☆(父)
『飛行機の出発11時なんだよな。速達で返ってくるようにしてるんだろ。あさ7時くらいに郵便局に直接行ったら案外届いてるかもだぞ。』
眠れない夜を過ごしたワタシは。
友達を巻き込み。
朝6時半から郵便局前に待機。(ちなみにたしか24時間窓口オープンの大きな郵便局です。)
そしたらさ。
きてたさ。
ビザ。
で。
あんがいあっさり行けちゃった☆
家族や友達との8ヶ月も会えない惜別な気持ちなんて感じる暇もなく。
空港行ってぇ。
ビザ見せてぇ。
アメリカ行っちゃった。
みたいな。
みりんみりんみりん。。。って10回言ってみて。
じゃ。鼻の長い動物は?
『きりん。』
『ブブー。コリー犬でした。』
ま。それくらい懐かしい思ひ出話でしたとさ。