Archive for January, 2007
Wednesday, January 31st, 2007
月曜日の雪の量はすごかった。。。
と、思いきや。
今日になったら、気温もプラスで。
道路ぐちゃぐちゃ。
見には行かないけど、
札幌雪祭りの雪集めを、
影で心配している今日この頃ですが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。
今年とは違って、
去年は確か雪が多くて。
ワタシが住んでいるアパート、
去年の時点で、一階に3人、2階に3人(ワタシを含む)が住んでいました。
で、何故かソコのアパート、
ワタシを除く全ての人が、
男の住人。
2階に上がる階段がむきだしのタイプなので、
雪投げをしないと、
どんどんどんどん雪が階段に溜まっていく・・・。
2階の住人A『きっと誰かやるだろう。』
2階の住人B『ま、階段に雪溜まってるけど、登り降り出来ないわけじゃないから、ま。いっか。』
2階の住人ワタシ『こういうのは、男の人がやるはずだ。』
おのおの都合のよい思考をめぐらした(であろう)結果、
日に日に、
階段が
『段』ではなく、
スロープ(坂)になったのでした。
しかも、もちろんゆるかななスロープではなく、
45度くらいの傾斜のあるスロープ。
登る時はまだなんとか。
でも。
出勤の時間のない時に、
かかとから、ソロソロと、
雪の中にブーツを突っ込み、
ヒールをストック代わりにして、
坂を降りるのは、
ま。
普通に考えて。
危ねぇよ。
しかも、両手で、
両脇の手すりにしっかり掴まり、
腰を落として坂をソロソロ降る様は、
カッコわりぃよ。
意を決したワタシは、
2階の住人AおよびBが在宅なのを確認した後、
かなりの大きな音をこれ見よがしにたて、
ざくざくと階段の雪をよけ始めたのでした。
『ほらほら。あんたらがやんないから、このか弱い女の子が夜な夜な雪投げをする羽目になってるんだよー。かわいそうだとは思わないのかーい。体に赤い血が流れているなら、今すぐ雪投げしなさーい。』
しかし。。。
今更住人AおよびBが雪投げをするわけもなく、
しかも。
2階の住人3人に、数週間にわたって踏まれ続けた雪は、
そう簡単によけささんない。
ものの3分で断念したワタシの次の作戦は。
『ザ。管理会社へ電話作戦。』
翌朝。
『あの。階段の雪がすごくて、危ないからよけようと思ってるんですけど、もう硬くなってしまっていて、女の子の力じゃどうしようもできないんです。』
管理会社『そうですか!では今から雪投げに行きますんで。』
ぷぷぷ。
『ザ。女の子強調作戦』
成功。
そして、
帰宅してみると。
あれほど頑固だった階段の雪がきれいになくなってる。
なーんだ。
管理会社がやってくれるんだ。
と、家に入ってみると一枚の封筒が。
中身を開けると、
『管理会社です。この度階段の雪が溜まっていて、非常に危険な状態でしたので、今回のみ特別弊社にて除雪いたしました。本来であれば、入居者の皆様が協力して、除雪をして然るべきことです・・・云々。』
住人A『ま。きっとこの手紙読んだ誰かが今度からやるだろう。』
住人B『オレは別に登り降りができればいいだけのハナシだから、除雪しなくても問題ないなぁ。』
ワタシ『これで、きっとAまたはBがやってくれるようになるだろう。だって、ワタシ女の子だもん。』
と、おのおの都合よく解釈した結果、
今年も誰も除雪をしておりません。
昨日の朝、
自分の駐車場スペースにたっぷりと積もった雪、
あぁ。早起きして投げないとだめか・・・。
と、窓の外を除くと。
キレイに除雪しささっている。
どうやら、1階に住む住人Cさんが、
自分のところのついでに、
ワタシの所の駐車場も除雪してくれた模様。
Cさんありがとう・・・。
そして、
お願いが。
2階に引っ越してきて。
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Saturday, January 27th, 2007
いやぁ。
まじで、
眠い。
って、いきなりですが。
最近、
頭がおかしいのでは?
はたまた、
流行のぷち鬱?
と、思うくらい、
眠い。
ま、起きてしまえば大丈夫なんだけど。
起きるまでがこの世の終わりはこんな感じなんだろうなぁ。
という苦しみ。
でも、
ウラを返せば、
このひと時は、起きないで、『惰眠をむさぼる至福のとき』
でもあるわけで。
苦しみと喜びは紙一重。
名言。
と、言っても、
ワタシは昔から、
睡眠にはかなりこだわるタイプでございまして。
最低8時間は寝ないとダメな人でぇ。
余談ですが、
あのほりえもんも、
どんなに多忙な時期でさえ、
8時間の睡眠は死守していたんだってさ。
ソウテイ内?
一日の睡眠時間が6時間しかとれない、
または6時間しか寝てない。
となった場合は、
発狂しそうになるくらい、
寝なくては!今日は寝なくては!!
という脅迫観念にかられるのです。
なんでも、
頭おかしいくらいに、
睡眠に執着するのは、
AB型の気質なんだってさ。
ま。それはおいておいて。
ワタシの朝の苦手な理由の一つに、
『低血圧』があります。
あると信じています。
決して100を超えることのないワタシの血圧。
ちょっと心配になったワタシは。
『でも、高血圧よりはいいんだよね。』
と、母に尋ねたところ。
『美和。いぃ?人は血圧がどんどん下がって死んでいくのよ。』
お母さん・・・。
学生時代に留学する前の健康診断では。
上の血圧が95くらいで。
お医者さんが、
『万が一基準にひっかかったりすると困るから、105にしとくね☆』
と、改ざんされたのでした。
さて、
この前、血圧を測定する機会があって。
はかってみたら・・・
うえぇ。
85。
したぁ。
38。
あの。専門家の方、
ワタシまだ生きられますか?
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Wednesday, January 24th, 2007
朝。
学校の床を掃除機かけてました。
どうも、吸い付きが悪い・・・。
オフィスなのに、家庭用を買ってしまったワタシがいけないのですが。
その時思った事。
『いやぁ。この掃除機吸わさんない。』
コレは、
以前ある方と話していて発覚したことなのですが。
どうやら、
この、
自分ではなく、
モノに責任を転嫁したようにして話すのは、
北海道弁なのではないかと。
北海道出身のワタシには。
前述の、
『(ワタシが悪いわけじゃなくて)掃除機(が勝手に)吸わさんない。』
とか、
『(ワタシが悪いわけじゃなくて)ボタン(が勝手に)押ささってた!』
とか、
『うわ!(ワタシが悪いわけじゃんくて)ケイタイ(が勝手に)押ささってた!』
などというフレーズに違和感は感じないのですが。
道外の人には不思議に聞こえるらしいです。
と、ここで話しは世界に広がるのですが。
政府の誰さんとやらが。
海外における日本食を最近大掛かりにチェックしようとしたらしいです。
なんでも間違った日本食が蔓延っているのは、どうなんだ!と言うことらしいです。
その日本食が正しい作り方なのか、
とか、
きちんと日本産の材料などを使っているのか、
などをチェックし、
きちんと出来ているレストランには、
『認定』
という称号(?)を与えるとかなんとか。
ニュースによると、
海外メディアからの壮絶な批判の嵐に揉まれ、
あえなく、
『認定』ではなく、
『推進』とかなんとかって方向性を変えたらしいです。
でも、どうなんですかねぇ。
そのニュースでは逆の場合を紹介していて、
例えば、
イタリアからきたパスタ料理を、
『和風きのこスパ』
だの、
『たらこスパ』
だのって、日本風にアレンジして、受け入れられている。
海外へ行っても、
カリフォルニアロールなどが、典型的な例で、
本来の寿司とはかけ離れているのものの、
それはそれとして、受け入れられている。
しかも、その政府の誰さんとやら、
その、カリフォルニアロールをニューヨークまで視察、そして食し、
『うーん。あれはあれで非常においしい。』
なんて言っている。
ウケる。
ま、お国違えば、味覚も違うのかもしれないので、
『んー。まー。その国に住んでいる人の味覚に合わせてアレンジしつつ、日本食の普及が進めばそれに越した事はないんじゃないですかね。』
などと、
1人夜な夜なテレビを見ながら、
コメンテーター風に、テレビに語りかけてみました。
かなり昔の事になりますが、
旅行先のアリゾナかどっかで、
日本食レストランに行きました。
なぜか『鉄板焼き』がメインのお店で、
作務衣を来た青い目をした調理人が、
鉄板を前に、食材でお手玉したり、
食材を回転させたり、
素晴らしいパフォーマンスを見せてくれるのでした。
『てか、日本で見たことねぇ。』
と、いうワタシ達の冷たい視線をものともせず、
最後には、
海老の尻尾を自分のかぶっている背の高い帽子のうえに乗せて、
『どうだ。』
だって。
ま、そこで、つい、
『おー。』なんて言いながら、
拍手をしてしまう日本人の性(サガ)。
そのパフォーマンスも終わり、
ゆっくり食事をしていると、
目の前のテーブルのたぶんアメリカ人のカップルが目に入る。
まず、女の人が、味噌汁を頼んだようでした。
そうしたら、その人、
目の前にあった醤油をその味噌汁の中に、
カウントする事、5秒。
注ぎ続け、
そして、
すごい勢いで混ぜ、
一気に飲み干した。
唖然。
そして隣の男の人。
ビールと、おちょこに入った日本酒を注文。
両方が運びこばれた途端、
ビールを半分空け、
その中に、おちょこごと日本酒を
どぼーん。
溢れてきそうな炭酸に負けない勢いで、
そのビール&酒を飲み干した。
またまた唖然。
調理人が試行錯誤して、
味付けや食材をアレンジするのは素晴らしいことかと思いますが、
食べる人によって、
アレンジしささってはいけない。
と、思うのでした。
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Friday, January 19th, 2007
さてさて。
いまやわが実家のすし屋でも普及している、
『ポイントカード』ですが。
正直・・・
『そんなんためるのに一生かかるわ!!』
と、思ってしまうくらいのたまらなさに、
もっと、やる気のでる内容にしてよ。
と、思うのは私だけではないはずです。
全部集めるまで、
10万円くらい買わないといけないような服やさんとか。
半年くらい毎回買い物袋を持参しないと、
粗品をもらえなさそうなスーパーとか。
ワタシが唯一達成できるカードは、
美容室くらいなもんでしょうか。
しかも、有効期限1年とかあったりとかして。
お財布には使わないカードが溜まる一方で、
定期的に処分をしなければならないという厄介な代物です。
と、言うわけで。
極力ポイントカードは作らないようにしているのですが。
お店によっては。
『当店のポイントカードは持ってますか?』
『いいえ。』
『お作りしてよろしかったでしょうか。』
『いいえ、結構です。』
『入会費も年会費も一切かからないお得なカードとなっておりますが。』
『いいえ、本当に結構です。すいません。』
と、何故か謝る羽目に。
『なんでワタシが謝らないといけないのさ。』
と、またまたいらないプライドを持ったワタシはそう感じてしまうのです。
今日。
あるパン屋さんに行きました。
便利な場所にあり、
月に3〜4回は行っています。
今日は、
ちょっと大量に買い込み、
レジに進み、会計をするときになったら。
店員さんが。
『当店のポイントカードは・・・?』
『いえ。ないです。』
『そうですか。』
あれ?終わり?
来る物拒まず、去るもの追わず。
の逆バージョンで。
来る物拒み、去るものを追う。
タイプのワタシは、
あまりのそっけなさに、
『ちょっと、すいません。どういうポイントカードなんですか?』
と、聞くと、
500円以上のお買い上げで一個スタンプが押ささる(北海道弁)タイプのものでした。
『んー。ここは最近よく来るから、作ってもいいかな。どうかな・・・。』
そっかぁ。
でも、いらないかなぁ。
いやぁ。待てよ。
微妙だなぁ。
と、考えていたら。
その店員さん、
『集めますか?』
と。
ワタシも条件反射で。
『はい☆』
と。
そっか。そうだったんだ。
ワタシが求めていたのは、
『お作りしますか?』→『いいえ、結構です。』
でもなく、
『お作りしてもよろしかったでしょうか?』→『いいえ、結構です。』
でもなく、
『(そんなに集めたいなら)集めますか?』→『はい☆』
という、
どちらもへりくだったり、恐縮したりし合わないそういう関係を求めていたのだ。
と、言うわけで。
晴れて、ポイントカードを作ったのでした。
でも。
500円以上のパンを買うって事は。
一個100円だとして。
5個かぁ。
ポイントカードマスターへの道のりは長い・・・。
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Saturday, January 13th, 2007
今はどうかわかりませんが。
小学生の頃、よく母と札幌に地下街に買い物に行きました。
いつも、休憩する喫茶店に行く途中に、
宝石屋さんがありました。
店頭に黒のスーツを着たキレイな女の方々が立っていて、
しきりに、
『すいません・・・。』
『お客様・・・すいません・・・。』
『すいません・・・。』
と、道行く人に呼びかけている。
ワタシ『なんでみんな止まらないの?すいません、って言われてるのに。』
と、母に聞くと。
母『ああやって、さりげなく呼びかけて、止まってくれたらこっちのもの。高い宝石を売りつけるのよ!』
ガーン。
子供ながらに大人の世界の汚さを垣間見た気がしたのでした。
?
昨日、とあるスーパーで
勤務時間内に、
『イースクエア用の、決してワタシのランチではなく、イースクエア用の』
買い物をしに行きました。
他にも済ませないといけない用事があり、
急いで帰らなければいけなかったワタシは、
足早に出口まで行こうとする。
そしたら、
後ろからオトコの人の声で、
『すいません・・・。ちょっと、すいません・・・。』
と、呼び止められる。
そこには、
なにやら実演販売している若めのお兄さんが。
『はい?』
と、
この、『すいません。』
と言う呼びかけは=なにか質問があるんだろう。
と、小さい頃の記憶をすっかり失っていたワタシは、
ノコノコそのお兄さんのところに行くと。
お兄さん『ごめん。お願いだからコレ、食べて。』
と、ほたて入りご飯を渡される。
お兄さん『今日、人が少なくて、あれやこれやで試食してもらわないといけなくて。呼び止めちゃった☆ごめんねぇ。』
ワタシ『あ。でもいらないです。』
お兄さん『ほらぁ。そんな事言わず、食べるだけ食べてって。』
(きっと、このお兄さん、試食ノルマとかあるのかな・・・。かわいそうに。よし。)
と、人の良いワタシは、ほたてが苦手だという事を告げられぬまま、渡された皿に入ったほたてごはんを食べ始めた。
食べるだけでいいんだ。と思い、急いでその場を立ち去るべく一気食いしているワタシに。
お兄さん『お姉さん、ココで働いてるの?』
と、たまたまワタシが下げていたネームタグを指差す。
ワタシ『いえ、ちがいます。ごちそうさ・・・』
お兄さん『なになに?イースクエア?ふーん。ミワちゃんか!』
って、結構な距離があったにも関わらず、ネームタグを完全に解読される。
ワタシ『えぇ・・・まぁ・・・』
お兄さん『うちの妹もミワって言うんだ!同姓同名だね!』
(同名だけど、同姓ではないよ・・・)
お兄さん『ところで、イースクエアって何やってるとこ?』
ワタシ『英会話学校です・・・。じゃ!』
お兄さん『ちょっとまったぁ!あと、スープだけ飲んじゃって!』
と、逃げそうなワタシにタイミングよく渡されたのは、
何かのスープ。
(どんな添加物がはいっているかわかんないスープはいらないよ・・・)
とはもちろん言えず、
一刻でも早くその場を立ち去りたかったワタシは、
スープ一気飲み。
舌軽くヤケド。
お兄さん『そっかぁ。英会話かぁ。じゃぁもう、イングリッシュペラペ〜ラなの?』
と、何万回と聞かれた質問をしてくる。
うすうす気づいていたものの。
そのお兄さんの高いテンションに疲れきったワタシは、
『えぇ。まぁそんなとこです。』
と、若干高飛車な答えをする。
そして。
ごはんもスープも食べ終わったから、
解放されるだろうと思ったワタシが正直甘かった。
ここから、お兄さんの怒涛の売り込みが始まる。
お兄さん『ね!このほたておいしかったでしょ!値段は、一番小さい袋で、ワンサウザンドトゥーハンドレッドシックスティーイェン。(¥1260)』
と、なかなか難しい数字をしかも、
おどろくほど滑らかな発音で読み出す。
ワタシ(このお兄さん、へらへら笑ってるけど・・・手ごわいぞ。)
ワタシ『お兄さん、ごめんなさい。実はワタシほたて苦手なんです。』
お兄さん『そうなの?わかった!じゃ、このスープ。おいしかったでしょ。ね。』
ワタシ『えぇ。まぁ。でも・・・正直高いですよね。』
お兄さん『でも、これで、30杯から40杯できるから、1杯に直すと、30円くらいだよ。』
ワタシ『んー。でもやっぱり高いからいらないです。』
お兄さん『よし!わかった!今日はお客さんが少ないから・・・
と、急に小声になり。
『ワンサウザンドトゥーハンドレッドシックスティーイェン(¥1260)のところを、ジャストワンサウザンドイェン(¥1000)でいーよ。』
困った・・・おおいに困った・・・。
選択肢は二つ。
@ きっぱり断る
A 買う
そして、きっぱり断ることのできない小心者なのに、まんまとお兄さんの掌中に収まるのは嫌だという、いらないプライドを持ったワタシは、
『必殺ケイタイが鳴ったふり作戦。』
を、決行。
ワタシ『あ!ケイタイなっちゃった!すいません、またきま〜す。あ。もしもし、お世話になってます・・・』
と、ケイタイで話すフリまでしてその場を逃げたのでした。
勝った・・・。
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Thursday, January 11th, 2007
『あ!忘れてました!』
『まだ休み中だと思ってました!』
『気持ちいいくらいすっかり忘れてました!』
と、生徒の皆様。
わかる。
なんとなく、まだお正月気分なのは。
でも。
一月、『行く。』
二月、『逃げる。』
三月、『去る。』
と、いう言葉があるように。
時は刻一刻と、刻まれていて。
気がつくと。
『1年って早いなぁ。』
なんて言ってしまうのも。
わかる。
でも・・・。
レッスンの事、私たちの事、イースクエアの事。
お願いだから。
思い出して・・・。
と、言うわけで。
皆様初詣には行ってきましたか?
ワタシは結構、
年初めの恒例行事となっておりまして。
例年通り、今年も行ってまいりました。
お財布に入っていた小銭全財産、
35円を投入した後、
人が群がるおみくじコーナーへ行きました。
まず、そこでびっくりしたのが、
その種類の多さ。
花おみくじやら、七福神おみくじやら、生まれつきおみくじやら、キティーちゃんおみくじやら。
余談ですが、
キティーちゃんの品格がどんどん失われている事を危惧しているのは、
ワタシだけではないはずです。
マリモをかぶせられたり、じゃがいもをかぶせられたり、カニをかぶせられたり、明太子をかぶせられたり、しまいにはギョウザをかぶせられたりと。
なぁ。キティー。キミにはプライドってもんがないのかね?
話は戻りまして。
巫女さんが、
『いらっしゃいませ〜。』
と、呼びかけている。
この呼びかけはあっているのか?
日本の伝統文化が変わってきてしまっているのでは・・・とまたもや危惧。
そして、
驚いたことに。
そこにあったすべてのおみくじが。
200円。
あれ。高くね?
おみくじは元来100円の楽しみのはず。
しかも、バラエティーに富みすぎて。
どうも、うまく乗せられている気がして。
その数ある200円のおみくじを買うことをためらう。
友達も。
『普通のおみくじが引きたい・・・。』
ワタシ『わかる。聞いてみよっか。』
友達『すいません。あの。なんていうのかなぁ。あのー。なんか普通のでいいんですけど。普通のおみくじってないんですか?』
巫女さん『あ〜。あちらにございます。』
指を指す方向に目をむけると。
『セルフ』のおみくじ台が。
友達『あった!コレだよ、コレ。』
小銭を使い果たしたワタシは。
友達に100円をもらって。
セルフのおみくじを引く。
結果は・・・
『大凶。』
あ、貴理子りました。今は。
本当はただの『吉』でした。
オチなし。
木にくくりつけてきてしまったから、
しかも、寒くてあんまりじっくり読まなかったから、
うすうすしか覚えていないものの。
とにかく今年は、
『おごらず、人に感謝し、謙虚に生きることで運が開ける。』
との事でした。
なぁんだ。
今まで通りに生活すればいいってことね。
ぷぷ。
そして、今年一番ワタシが気になる項目を読んでみると。
『易し。(やすし)。』
よかったぁ。
そして、何やらもう一行。
そこには・・・
『心配するな』
と、書かれていました。
するな。
するな。
するな?
あれ。おみくじってこんなにざっくばらんな口調だったっけ。
日本の伝統文化が・・・。
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Friday, January 5th, 2007
友達とある人のことについて話をしていたときの事。
ワタシ『いたっけ、そんな人。顔が思い出せない。特徴言ってみて。』
友達『〇〇と△△を足して、割って、2にしたみたいな顔の人さ。』
新年、
あけましておめでとうございます。
2007年が皆さまにとって幸多き年になりますことをスタッフ一同お祈り申し上げます。
さてさて。
昨日から仕事の人もいれば、今日から仕事の人もいれば、はたまた来週の火曜日から仕事という羨ましい人もいるらしいけど。
年末年始は皆様いかがお過ごしでしたか。
ワタシは、
いつもだったら。
家族、親戚、友達と楽しそうに団欒し、紅白とか見ている幸せそうなお宅に、
寿司を持ってお邪魔し。
『ワタシもゆっくりすしとか食べたい。』
『ワタシもゆっくり紅白とかみたい。』
『ワタシも大晦日にビールとか飲んでみたい。』
と、かれこれ10年間ほど思い続けてきましたが。
やっと、今年。
晴れて。
実家のすし屋の手伝いから、
うまーい具合に逃げ。
久々に飛行機に乗って旅行に行ってきました。
行き先はとある田舎です。
今更なんですが。
やっぱり人間は、
12時前には床につき、
朝早く起き、
三食きちんと食べ、
掃除、洗濯をし、
お風呂に入って、
テレビみて、
くつろぐ。
ってのが、
この上ない贅沢なんだなぁと改めて感じた年末年始でした。
すっかりと、
ゆっくりとしたお正月を過ごしたワタクシですが。
日を追うごとに気がかりな事が・・・。
『やべぇ。ブログネタがない・・・。』
そして、考えても考えても。
あまりにもゆったりとした時を過ごしたので。
すっかりと『毒を吐く口』も影を潜めてしまったのでした。
でも・・・。
やはりワタシには居た・・・。
そう・・・。
ブログの神様が・・・。
帰りの飛行機での事。
前の座席には関西弁の20代半ばのカップルが。
一部始終をご堪能下さい。
オンナ『よぉし!空からディズニーランド探しちゃおっと☆』
オトコ『見えるのかなぁ。飛行機から。』
オンナ『見えるよぉ。あれが、レインボービレッジでしょぉ。そして、あれが、フジテレビ。あ!今度あいのりいつなんだろぉ。早くみたいにゃんにゃん。』
ワタシ『(レインボーブリッジだっつーの。)』
オトコ『お前顔を窓にくっつけてるから、髪乱れてるぞぉ。』
オンナ『えぇ。ほんとぉ。直して直してぇ☆』
オトコ髪をなでて直す。
オトコ『ホントお前の髪やらわけぇ。』
オンナ『でしょぉ。これでも気合いれてトリートメントしてるんだよぉ。』
オンナ『あ!ディズニーランド見えた!わぁい。わぁい。ミッキーさんいるかにゃぁ。』
オトコ『探してごらん。』
オンナ『あれぇ。あれは(ディズニー)シーかにゃぁ。ドナルド見えたら手振っちゃおぉっと。』
オンナ突然歌いだす。
ペコリナァー−ーイイ。ぺぺぺペコリナァーーーーイイ。
うぜぇ指数60%。
オンナ『あー。ディズニーが離れていくぅ。ミッキーばいばーい☆今年のクリスマスにまた会いにくるからねぇ☆東京ばいばーい☆』
そして、しばしの間二人は頭を寄せ合い眠りにつく。
ひと時の静寂。
そして、再び訪れた喧騒。
オンナ『うわぁ。北海道にもうすぐつくねぇ。』
オトコ『そうだね。』
オンナ『あれれれれぇ。ねぇねぇ見て見て。誰もスキーしてなーい。』
オトコ『ここは平地だから、無理なんじゃね。』
オンナ『えー。北海道の人みんな、スキーで移動してるのかと思ってたぁ。うふふ。』
オトコ『お前、かわいぃなぁ。』
うぜぇ指数80%。
オトコ『お前、髪の毛伸びたなぁ。前のちょっとボーイッシュな感じな方が良かったけどなぁ。』
オンナ『それは言わない約束でしょ。』
ワタシ『(え?イミわかんね。)』
オトコ『ほらぁ。お前変な寝方してたから、鼻に跡がついてるぞ。チャームポイントの鼻が台無しだぞ。』
オンナ『えぇー。チャームポイントは鼻だけだって言うのぉ?ひどーい!』
うぜぇ指数120%。
なまらうぜぇ。
でも・・・。
まじで、
ブログネタ、
ありがとにゃんにゃん☆
ゲボ。
何はともあれ、
今年は、
人に感謝する年としたいものです。
今年も皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。
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