Archive for December, 2006

年末のご挨拶

Tuesday, December 26th, 2006

あ。
お久しぶりでございます。
12月だけに、講師も走る。
師走。
って、書いてはみたもののの。
あ。『の』が一個多いね。
ま、忙しい師走だからいっか。
この12月、
『なんとなく忙しい気がする。』
ってだけで。
ぶっちゃけ。
みんな。
実は。
そんなにそんなに忙しくないんじゃね?
『ちょっと忙しいから、また年明けに・・・』
とか、
『12月は忙しくてそれどころじゃ・・・』
とか。
ねぇ。ねぇ。もっかい訊くけど。
なんで、そんなに忙しいの?
ってからむのはここら辺にしておきまして。
この前のクリスマスパーティーにご参加頂いた皆様、
ありがとうございました。
でも・・・。
師走でみんな忙しいとか言う割には・・・
結構、参加者がいつにも増して多かったような・・・。
って、本当に忙しい年末を過ごしている方に、
そろそろ殺されそうなので、やめますが。
2006年、平成18年は皆様にとってどんな一年でしたでしょうか。
ワタシは。
〇〇した為に、ついに△△する事になったり。
RIKA氏は。
◇◇◇◇で、素晴らしい☆☆☆があったり。
Mattは。
スーツとシャツを新調したのに、またもやシャツの色が赤××××色だったり。
と、ワタシ達にとっても本当に色々な事があった一年でした。
(ちなみに上記の全問正解者には、マットの古い赤××××色のシャツを差し上げます。あ。だめだ。今日着てるわ。)
それにしても。
ワタクシごとですが。
今年も、
本当にいろんな方にご面倒、ご迷惑をおかけした一年となりました。
ほんっと・・・
とぅいましぇーん。(←まだやってんのかなぁ。コレ)
冗談はさておき。
ワタシに面倒、迷惑をかけられた方。
この場をお借りして、
すいませんでした。
そして。
ありがとうございました。
来年こそは恩返しが出来るように。
精進していきますので。
厳しく厳しく見守って頂けると幸いでございます。
いや。やっぱりそんなに厳しいのはちょっと勘弁系で。
学校は、年内28日まで通常通りやっていますので。
この、師走の忙しいさなかで恐縮ですが。
レッスン入っていらっしゃる方は、
頑張って本年度の有終の美を飾ってくださいませ。
ワタシは、
師走で、
超忙しいので。
明日から。
一足先に。
ゆっくりと冬季休暇に入らせていただきます。
あしからず。
あー忙し忙し。
みなさん、
師走で超お忙しい事とは存じますが。
どうぞよいお年をお迎えくださいませ。
また新年にお会いしましょう。

食品添加物

Saturday, December 16th, 2006

以前にもちょっと書いた事があるのですが。
数ヶ月前に、
食品添加物に関しての暴露本みたいなものを読む機会がございまして。
それからと言うもの、
スーパーに行って、何を買うにも手首をくるっと回し、
ウラの表示を見てはため息をつき、
『はぁ。これもこんなに添加物が使われているのね・・・。』
と。
棚に戻す。
という毎日が続いております。
今まで〇十年間ほど、
ほとんどそんな事を気にせず、
今まで幸いな事に、
病気もせず生きてこれたわけだし、
国で認可されている、
安全な範囲内での添加物の使用なので、
そんなに気にする事もないのですが・・・
もぅ。
ワタシ・・・。
ダメだ・・・。
食品添加物に関して、
軽く、
『病(ヤマイと読む)』
入ってます。
ヤマイヤバイ。
ぷぷぷ。

そんな中でも。
特に、最近拒否反応がでるのが、
だしの素。
以前は味噌汁や鍋物を作るときに、
サッサッサー。
まぁ。できた☆
なんて簡単に料理してたのが。
今は、その粉を入れる事を考えるだけで。
うぅっ。
とさえなってしまうわけです。
で。
うちには、
まだ、
以前買った大量の『だしの素』が残っており、
こんな自分は口にしたくないものを『人様』にあげるのもなんだし。
でも、気にしない人は気にしないし・・・。
どしよ。
って、事でいまだにシンクの下に眠っているわけです。
あ。でも、
この前学校の大掃除をしていて見かけた、
キャンプの際の残りであろう、
だしの素パック2袋。
『人様』、つまり、
『RIKA様』にあげたけどね。
『えーいーのー?もらっちゃって♪♪♪ありがとー☆☆☆』
と、言ってました。
あぁぁぁぁ。ごめんなさい。
すっかりヤマイに犯されたワタシは。
先日自宅で
『最高級無添加うどん』を作る事にしました。
もちろん、
昆布と乾燥しいたけ、花カツオ
という、無添加のものから、
オリジナルティーあふるる方法で(つまりは適当)
だしを抽出し、
『よしよし。今日は完全無添加夕食だぁ。』
なんて、
躁にはいってました。
よし。
最後に醤油をいれよう。
と、最高級うどんもフィナーレにさしかかる。
そして、取り出したは、
もちろん、
大豆と塩のみ?で作られている、
純粋な醤油。
よしよし。
と入れて味を見たところ。
ウ・ス・イ・・・
そして、
不運な事に、
その無添加醤油、
『なくなっちゃったぁ。』
きゃぁ。
と、悲鳴に近い奇声を発したものの、
時既に夜10時半。
外は寒い・・・。
シンクの下をごそごそ探ると。
でたぁ。
テレレッテッテレー。
ドラちゃん『難民キャンプのときに余った、
醤油風加工調味料。』
悪魔『ちょとだけなら大丈夫だって。入れちゃえ。入れちゃえ。』
天使『今までの努力が水の泡よ!やめなさい!』
悪魔と天使がワタシの頭の上でバトルを始める。
天使『薄くてもいいから、そのままで行きなさい!』
悪魔『だーいじょうぶだって!い・れ・ろ。い・れ・ろ。』
どーしよ。
どーしよ。
オォ。パッキャマラード、パッキャマラード、パオパオ、パ、パ、パ。
オォ。パッキャマラード、パッキャマラード、パオパオ、パ。
っと。
悪魔『てか、薄いうどん食べるなんて、意味ないし、お前がこれからわざわざ外行って買いに行くなんて、まじありえねぇ。つまり、お前には選択肢はないってことさ。』
ワタシ『だよね〜♪』
と、その醤油風加工調味料をぽたぽた、ぽたぽた。
しかし。
入れている際の、
この上ない罪悪感。
『あぁ。だしが汚染されていく・・・。ワタシのだしが・・・。』
天使『あーあー。だから塩いれろっつたのに。ばかじゃねぇの。』
早く言えよ、エンジェル。

ペット

Wednesday, December 13th, 2006

さてさて。
皆様はどんなペットを飼っているまたは、飼ったことがありますかねぇ。
お知り合いの人『先週ペット買ってきてさ。』
ワタシ『へぇ。何買ったの?』
お知り合いの人『オウム。』
ワタシ『ふーん。でもさ。当たり前だけど、動物って早くに死んじゃったりするから、ショックが大きいから、飼うのによっぽどの覚悟いるよね。』
お知り合い『まぁね。でも、きちんと愛情持って育てたらいいんじゃない?』
ワタシ『そぅだね。ところで、オウムの寿命ってどれくらいなの?』
お知り合い『オレのは、ちょっと大型のオウムなんだけど、寿命は
確か・・・
40年って言ってたかな。』
40年。
彼は若干26歳。
これから、転勤したり、結婚したり、子供を持ったり、家買ったりするだろうに、
単純計算で、
66歳
まで、そのオウムと暮らすという選択を若干26歳でした彼に、
ちょっと、頭・・・お・か・し・〇?
と、言う言葉ではなく、
心温かい拍手を送ったのでした。
さて。
ワタシも今まで色々なペットを飼いました。
セキセインコ、おたまじゃくし、カエル、山椒魚、うさぎ、うずら、金魚、わんこ。
そして、ひよこ。
このひよこ。
ある日のお祭りで兄が近所の友達と一匹ずつ、買ってきたのです。
兄のひよこを『ピッチ』と名づけ、近所の友達のひよこを『カリメロ』(わかるかなぁ・・・)と名づけました。
『うちのピッチの方がかわいいもんねーだ。』
『なにを!うちのカリメロの方が絶対かわいいって!』
と、火花を散らしながらも、
幸せな日々を過ごしていました。
ピッチは人懐っこく、それはそれはかわいいひよこでした。
よく、外に出しては遊ばせ、
鼻の頭あたりに『とさか』も生えてきて、
『もうすぐ、コケコッコーになっちゃうかぁ。じゃぁもうピッチなんて呼べないから、改名しないとなぁ。』
なんて、子供の成長を見守り、あぐらをかいて、腕を組み、目を閉じてうなずくお父さんのような心境になっていました。
ある日。
いつものように、兄と二人で、ピッチを外に出して遊ばせていたところ。
ほんのちょっと。
ほんとうにほんのちょっと目を離した隙に、
ピッチが見当たらなくなりました。
虫の知らせ。
あわててお母さんを呼びに行く。
そして、3人でしばらくその辺を探したところ。
お母さん『美和。見るんじゃない。』
そこには、変わり果てたピッチが横たわっていたのでした・・・。
近所の飼い猫が、ピッチを・・・。
ワタシ『そのひよこ、ピッチじゃなくて、〇〇ちゃんとこのカリメロかもよ!カリメロいるかどうか〇〇ちゃんに電話して聞いてよ。』
と、半泣きのワタシはなんともシュールなお願いを母にしたのでした。
それからというもの。
どの猫を見ても、憎きピッチの敵と思い、
猫に石を投げ続ける毎日が続いたわけです。
お父さん『可哀想だけど、ペットを飼うって事はそういうこともきちんと受け止めるってことなんだぞ。』
なんて、言われ、
自分を納得させようとしていたら、
続けてお父さんが。
『でも、きっとお前、ひよこがニワトリに急に変わる姿を見たら、もっとショックだったぞ。』
・・・・・。
お父さん・・・確かにそうかもしれないけど・・・。
と、言うわけでそれからも色々なペットは飼ったけど。
やはりペットが亡くなるというのは、
なかなかキツイもんです。
さて。
久々にワタシの元へペットがやってきました。
友達が勝手におみやげで買ってきてくれたものです。
その名を、
『コッピー』と言います。
名前から明らかなように、つまりは魚です。
ジャムの入れ物みたいなのに二匹入ってきました。
今は、めだかサイズなんだけど、3〜4cmくらいにはなるんだって。
で、3,4日に1回えさを与えて、一ヶ月に一回水を替えるんだって。
そして、寿命は3〜4年。
このコッピーのキーワードは、
3〜4。
って事らしい。
どうせ、アパート暮らしだからペットなんて飼えないなぁ。
と、思っていたけど。
いざ、何か生き物が家の中にいるってのは、
正直言って・・・
『なまら癒される。』
寝るときには、
『お・や・す・み☆』
起きたら、
『おはよ♪』
部屋がストーブで暖かくなって来た時は、
『暑すぎないかなぁ???だいじょうぶ???』
と、話しかけてしまうワタシを誰か止めてください。

貴理子る

Friday, December 8th, 2006

題名。
『ホワイト・クリスマス』
〜綿菓子のようにふゎふゎ舞う雪〜
〜薄暗い街の中をぼんやり照らす優しい光〜
〜そして、 穏やかに流れるジングルベルの音色〜
〜サンタクロースに願い、祈る人々〜
〜ホワイト・・・・・・
クリスマス〜
・・・・・。
ぐふっ。
おぇ。
こんなんでえーでしょーか。
満足した?
って、誰かにタンカ切ってるわけでもなんでもないのですが。
こんなブログのはじまりはどぉかなぁ。
なんてふと思い、
やってみましたが。
すいません。
自分に嘘はつけませんねん。
って、わけで。
いつもに戻るわけですが。
最近、ワタクシのこのブログに関して。
ある『疑惑』が生じているという事を、
虫の知らせ。
じゃなくて、
風のうわさ。
で聞きまして。
それは・・・。
『あんた・・・ハナシ・・・作ってない?』
って事らしいのです。
と、言うのも。
『そんなにそんなにおもしろい事が起こるわけがない。』
『あんな話はあり得ない。絶対に絶対にうそだ。』
『もしかして・・・・大黒マキが昔そうだったみたいに、キミそのものが存在しない架空の人物なのでは?』
などね。
この、
『ハナシを作る。』
という行為。
別名、
『貴理子る。』
と言います。
解説:タレントの磯野貴理子さんが、ない話をあたかも本当に起きたかのように、細部にまで渡ってストーリーをでっちあげ、おもしろおかしく披露し、自分がテレビに映る長さを伸ばそうとする行為。
です。
つまり、
ワタクシへの疑惑も。
『おまえ、貴理子ってるだろ。』
という事らしいのです。
そんな事ないのににゃー。
ぷぷぷ。
と、言うわけで。
つい先ほど起こった、
貴理子っていない本当のお話を『今日も』お送りいたします。
用事があって、さっき100円ショップに行きました。
目当てのものがなかったので。
オレンジジュース一本を手にレジへ向かったのでした。
ワタシの前に1人のお兄さん。
ちょうどレジが終わるところで。
覗いてみると、
ペットボトルを9本買っているのが見えました。
店員さん『945円になりまーす。』
と、お財布からお金をだしていた男性に。
機械的に店員さんのながーい説明がはじまったのでした。
『ただ今、キャンペーンを行っておりまして、5点お買い上げごとに、一回抽選ができるんです。抽選はこちらのレジで自動的に始まりまして、もし当たると、ファンファーレがなります。』
お兄さん『え?そうなんですか?』
店員さん『でわ、始めます。』
ドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドドドドーぉぉぉぉぉぉ。
レジから流れてくるドラム音。
そして。
テレレレッレレー!!!
レジ『おめでとうございます。おめでとうございます。(高めの声でね)』
そしたら・・・・
その店員さん。
凄い速さで。
カウンターの下に手を入れ。
ベルを取り出し。
カランカランカラァァァァァァァァーーーー。
『ァァァーん。っと。当たりましたぁ!おめでとーございます!!』
と、トビキリの笑顔で。
そしてこの上ない大声で。
そのお兄さんに当選を告げたわけです。
(うゎ。よかったぁ。オレンジジュース一本だけにしといて。
もし自分が当たったら、かなり恥ずかしいんですけどぉぉぉ。ぷぷぷ。
てか。となりのお兄さんもきっと恥ずかしいんだろうな。可哀想に・・・)
ぷぷぷ。どれどれ。
と思って。
お兄さんの顔を覗き見したら。
そのお兄さん。
お兄さん『いやぁ。ありがとうございます!うれしいなぁ!』
店員さん『よかったですね!』
なんて、なにやら暖かな雰囲気に溢れている。
そっか。ま、なんにでも当たるって事は嬉しいことだよな。うん。うん。
と、その二人のテンションについていけなかった私は自分を納得させる事にしたのでした。
で、その気になる当選商品。
何かというと・・・。
店員さん『このレシートを1月14日までお持ち頂けたら・・・105円のお好きな商品プレゼントします!!』
だって。
ふーん。
そっか。そっか。
だからあのファンファーレにベルね。
ふーん。
究極の選択。
カレー味のなんとかと、何とか味のカレーどっち?
と同じく。
105円のお好きな商品と、ファンファーレおよびベルを避ける権利。
さぁ。
どっち??
そして・・・
ワタシは磯野貴理子に似ていると言われたことがあります。
ワタシは今日貴理子ったか、貴理子ってないか。
さぁ。
どっち??

CMのCM

Tuesday, December 5th, 2006

いやぁー。
それにしてもいやぁー、やるなー。
さすがにおもろい!
Miwa氏のブログ(笑)
ぷぷっ。
「みずあめ」って(笑)
でもきっとサンタが持ってきてくれたんだよ。
だって「天狗」印だよ?
渋すぎ。
サンタクロース。
・・・は、いると思う!! 
絶対に! 
by 痛い子代表
ってか、札幌でやってる
ミュンヘンクリスマス市にこの前いたもん。
痩せてひょろっとしたサンタさんいたもん。
サンタは太ってないとだめじゃないの?
なんて思いながら近くに寄ってみると
ワッ!!
ヒゲが顔全体を覆ってキョワイ←(恐いの死語)
変装している人の顔が見えてしまうと
子供がガックリしたら困るから覆ってるのかもしれないけど
はっきり言って目がどこにあるかも
わかんなくてキョワイっ!!
着ぐるみとか変身ものに目がない子ども達に
見つけられると普通は、
「ワーワー」ってなって「キャーキャー」
ってなって「バシッバシッ」って叩かれながら
取り囲まれるものでは??
えっとぉ・・・
子ども・・・いなかったなぁ。
みんな避けて通ってた系?
まぁ、そんな訳でサンタはいるかもね。
・・・・・。
しばらくブログお休みしてしまいました!! m(_ _)m
ごめんなさい。
何故かというと、
ネタがなかった・・・。
それだけです、はい。
しかし、前から思うんだけど
Miwa氏のまわりではナゼ
いつもおもしろい事が起きるのだ?
日記帳ならぬ日々のネタ帳あるのかな?
ということでネタがないので
きょうはCMのおはなし。
昔はCMって、番組の邪魔するは
好きなドラマを見ていて、良いシーンで
切り替わるは嫌いだったんですけど。
なかなかつっこみどころ満載で
見ていて楽しい自分がいる現在。
CMが昔よりおもしろくなったのか?
はたまた
自分が年齢を重ねたからなのか?
(↑ 歳をとったとは決して言いたくない)
(↑ というところがおばさん)
否!!
CMが絶対おもしろくなったに違いない!!
私が
一番につっこみをいれたいCM。
それは・・・
とある「補聴器」の宣伝。
女性の声で
「〇〇さん。」と
新聞を読んでいるおじいちゃんに
呼びかけるのですが・・・
「〇〇さん。」
「〇〇さんッ。」
「〇〇さんッ!!。」(キレ)
とひたすら無視するおじいちゃんに
呼びかける女性。
そしてオチはなんと、
「入ってるから聞こえてるよ〜」
(と、耳の中から補聴器を取り出して見せる)
って、おいーーーーー。(ズコッ)→こけた
ドリフなら全員でこけて音楽がなって
セットが回って変わるって。
「聞こえてるなら返事したらいいじゃんーー」
by  視聴者代表
みたいな。
これって宣伝として逆効果じゃないのかなー
補聴器が性能よくないと思われちゃうんじゃないのかなー
っていつも??ですよ。ですよ。疑問なんですよ。
話は変わって、
好きなCM。
それは「消臭ポット」
現在のは、
ステージでジャージを着た女の子と
おっさん達が消臭ポットを持って踊るという
アレです。
ちなみにおっさん達
「支店長’s」という名前があるらしい。
あの中にまぎれて森三中も
踊ってるって知ってた?
(↑ このトリビア何へぇ?)
あ、あの踊り覚えたい・・・。
まぁ、今のCMはおいといてー
お気に入りはというと
1年前くらいにやっていた
「刑事もの」
街の中を全力疾走で走るデカ2人が
覆面パトカーに乗り込み・・・
あるものを取り出し車の上に置いたもの。
それが赤色灯ならぬ
「赤い消臭ポット」
サイレンの変わりにか細い声で
「ぷ〜る〜ぷ〜る〜」
って覚えてる人いますかね?
あのぷるぷるっとした消臭ポットを
「ぽんっ」って
置かれた時には、
ププー
あははー
ですよ。
何度見てもおもしろくって、
あのCMがかかるたびに
何をしてようがTVの前まで
飛んでいってくぎ付けになってました。
最近のソフトバンクの「野口五郎」
にもプッですけどねー。
予想guy。
いやぁーCMっておもしろい。
みんなのイチオシって何ですか?

クリスマスプレゼント

Saturday, December 2nd, 2006

師走に入り、
年末の雰囲気がプンプンして来ましたねぇ。
クリスマスも近づいてきて、
カップルの皆さんにはたまらないんだろうねぇ。
ふーん。
さて。
みなさんは。
一体何歳までサンタクロースを信じていましたか?
あ。まだ信じている人いたらごめんね。
いぃ?よく聞いてね。
いないよ。サンタクロースなんて。

なんか記憶がある位から。
おもちゃ屋さんのチラシを渡されて。
『何が欲しいかここから選んで、サンタクロースさんにお手紙書きなさい。』
で。
高いものとか選ぶと。
『うーん。それはちょっと高いから、サンタクロースさん買えないんじゃないかなぁ。』
と、拒絶されたりするのを。
うすうす。
『おかしい・・・。なにかがおかしい・・・。』
と、思ってはいたけど。
どうなんでしょ。
みんな決定的な証拠を掴んで、
サンタクロースはいない。
と、判断するのか。
ちょっとずつちょっとずつ疑問が沸いてきて、
もしかして・・・いない?
と、思うのか。
ワタシの場合はずっと後者だったのですが。
ある年のクリスマス。
ワタシは決定的な瞬間に出会う事となったのでした。
恒例のように、親からおもちゃ屋さんのチラシを渡されて。
『さぁ。選びなさい。』
と、言われ。
その頃、本当に欲しかった、
ピンクのキティちゃんの腕時計。
『ピンクのキティちゃんのうでどけい。とけいぜんぶがキティちゃんになっているやつで、ぱかっとあけたらとけいがでてくるやつです。』
と書いて、サンタクロースさん宛ての手紙を母に渡しました。
確かその時計の値段が5,000円くらい。
一方お兄ちゃんは。
その時はやりに流行っていた、
『ゲームウォッチ。』(なつかしい?今で言うDSね。)をリクエストしていたのを見て。
そのゲームウォッチも同じくらいの値段だったのをきちんと確認して。
『お兄ちゃんがゲームウォッチだったら、ワタシだってキティちゃんもらえるはず。』
と、自信満々に手紙を書いたのでした。
1週間後のある日。
一度はベッドに入ったものの、眠れなくなった私は、まだ起きている両親、お兄ちゃんの元に行こうとしたところ。
母『うーん。どこをどう探してもアノ子が欲しがってるキティちゃんの時計売ってないのよねぇ。困ったわぁ。』
父『キティちゃんがどこかに付いてる時計だったらそれでいいんじゃないか?キティちゃんはキティちゃんなんだし。』
母『だめよ。アノ子頑固だから。欲しいのと違う!って大泣きするに決まってるわぁ。』
父『困ったなぁ。』
兄『あ!オレアイツの大好きなもの知ってるよ!それだったら絶対キティちゃんの腕時計より喜ぶって!』
母&父『ほんと?なになに?』
その時。
母『美和なんで起きてきたの?早く寝なさい。』
と、ベッドに引きずり戻されたのでした。
そして時は経ち、
クリスマス当日の夜中。
ピコ。ピコ。ピ。ピ。ピ。
と、眠っているワタシのそばで、なにやら音がする。
ピコ。ピコ。ピ。ピ。ピ。
母『兄ちゃん、やめなさい!美和が起きるって!』
兄『コイツ、一回寝たらぜってぇ起きねぇから大丈夫だって!ゲームウォッチ超おもしれぇ!』
翌朝。
(兄ちゃん、ちゃんとゲームウォッチもらってた♪って事は、ワタシには・・・きゃきゃきゃ。)
と、うっきうきで枕元の靴下を見ると。
ぱんっぱんに靴下の中に何かが入っている・・・。
ん?時計にしたは何やら大きいぞ。
時計が結局見つからなくて、
もっといいものサンタさんが持ってきてくれたのかな?
目覚めよく起き上がって。
『わーぃ!なんか入ってる!!なんだろ。なんだろ。』
と、超笑顔でお母さんの顔を見る。
目を背ける母。
ニヤニヤ笑っている兄。
そして、高鳴る気持ちを抑えて、靴下の中身を取り出すと・・・
そこには・・・
『みずあめ。』
しかも。
容器の入れ物に、
二匹の
『天狗』
が付いていました。
『そぅそぅ。この容器に天狗ついたヤツが、一番うまいんだよなぁ。』
なんて、なるわけもなく。
余計な事を両親に吹き込んだお兄ちゃん。
まんまとお兄ちゃんの巧みな話術にひっかっかった両親。
サンタクロースと言うよりは。
人そのものを信じられなくなった悲しい思い出を蘇らせるのが。
そう。クリスマスなんです。
皆さん。
ハッピークリスマス。