Archive for August, 2006

今年も

Wednesday, August 30th, 2006

今年もやります。
何をって?
そう。
『ミ〇テリーツアー。』
って、ここは隠さなくていっか。
仕切りなおし。
『今年もやります、ミステリーツアー。』
いえぃ。いぇい。ドンドン。
ぱちぱちぱちぱち。
はい。
以下の通りとなっておりますので、
ご興味ある方は、
超お早めに、
メールでも、コメントでも、電話でも直接でも
お申し込み下さい。
その際には
『一緒にミステリーの世界へいざなわれてもいいという同伴者の人数』と、
『ガソリンが1リットル140円もするけど(ハイオクだと150円)、喜んで車を出せるか否か』と、
『寝ないかもしれないけど寝袋と、座らないかもしれないけどチェアーを持参できるか否か』と、
『か弱いイースクエアの女の子達を守るテントを持参できるか否か』を
超急ぎ目でお知らせ頂けると幸いでございます。
でも。
ミステリーツアーなので。
自身の名前は伏せておいてね。
つまりは。
匿名でね。
よろしく。
時:9月17日(月曜日)〜9月18日(〇曜日)敬〇の日 
午後のとある時間に〇ースクエア駐車場に集合していただきます。
お昼ごはんを済ませてきていただくと、夕方までもちます。
また、お手伝い班として、午前から集まれる方も同時募集中。(特典:お昼ご飯くらいはあたるかもしれません。)
場所:早来にある、ときわキャン〇場
住所は・・・安平町早来北進98
参加費:大人4500円くらい。お子さん1500円くらい。
持ち物:
@『よ!このミステリー王(女王)めが!』と、言われるようなみんなを『あ。』っと言わせる一芸。
ちなみに、青いハンカチを持ってきて、でてない汗をふいて『千歳のハンカチ王子』ってのは正直サムくなってしまうと思われるのでご遠慮下さい。
A『り』または『る』で終わる単語に続けられる、しりとりの為の『り』または『る』から始められるボキャブラリーの準備。
例)り・・・リンボーダンス・リレー・リバイバルソングなど
  
る・・・ルビー・ルービックキューブ・瑠璃色など
禁止事項:
@バーベキューにおいてホルモンのみ食べる行為
A『ワタシってぇ。閉所恐怖症だから、テントで寝れないの〜』と言って、朝まで飲みあかす道ずれを作る行為
B『っぽい。』っていう語尾
Cガムを食べたおばちゃんから、飲み物またはヨーグルトを思わず買ってしまう行為
Dテントのたたみ方が定かではないのに、無理やりしまおうとする親切心
以上です。
ご質問、お問い合わせはどうぞお気軽にイースクエアス〇ッフまでどうぞ。
皆様で。
凍える夜の中、今年最後のアウトドアを楽しみましょう。

訪問販売

Saturday, August 26th, 2006

学校にいると。
それなりの頻度で。
各方面の営業の方々がいらっしゃいます。
きっとドキドキしながら、入って来たんだろうな・・・。
と、想像できるので。
足蹴にする事なく。
必要のないものには、丁重にお断りをしたりしてます。
中でも。
2,3ヶ月の頻度で来る、
ある会社の方々がいまして。
これが。
マニュアル通り
の。喋り方。
そのマニュアルを作った方は。
きっと、
バリバリの道産子だろうと思われ。
北海道弁炸裂。
『わたくし、〇〇と言う会社のもので、今ここの地域をキャンペーンでまわってました!』
『まわってました!』
まわってました。
ました。
過去形じゃん。みたいな。
『じゃ。もう終わったんならいいじゃん。報告ごくろう。今日もお疲れ様。』
と、ねぎらいの言葉を言いそうになります。
毎回毎回人を代え、品を代え、やってくる。
そして、
以前は、お茶をたてるのを逆さにしたような、照明器具を目の前のテーブルにマジシャンのように出して。
『これ。見ちゃって下さい!すごいでしょ〜。』
と。
・・・・・。
・・・・・。
『見ちゃって下さい!!?』
って、なんかワタシが
『ねぇねんぇ。見せて★見せて★』
って頼んだ風になってる・・・。
しかも、そんなテンション高く言われても。
『きゃぁ。すぅ〜ごぉ〜い〜!!』
なんて、かわいい声は私のどこの部分を押してもでるわけもなく。
『あ。すいません。なんですか?』
と、温度差を感じてしまう次第です。
ある時は。
子供用のクレヨンセットみたいのを持参し。
同じく目の前で。
『ここを開いたら、クレヨン。ここを開いたら色鉛筆、ここを開いたら消しゴム。どうぞ見ちゃって下さい!』
はぁ。
でも。その商品にちょっと興味をそそられ。
値段を聞くと、
1セット1,000円だと。
『じゃ、おにいさん、二個買うから、二個で1500円にしてよ。』
きっと、
『ちょっと厳しいっすねぇ。』
とか。
『上司に怒られちゃうんで。無理っぽいです・・・。』
とか。
『1800円ならなんとか・・・。』
とか言うセリフを期待してたら。
あっさり。
『じゃ。失礼しまーす。』
って。
帰っちゃった・・・。
あまりにも素早い退散に。
『や、やられた・・・。』
と、毎回なにかしらの敗北感さえ覚えるのです。
想像するに。
きっと、そこの会社には値切っては売ってはいけないルールか何かがあるのかと。
そして。昨日。
『わたくし〇〇の会社のもので、この地域を今キャンペーンでまわってました!』
キタ。
ワタシ『今日はナニ?』
お兄さん『こちらの電卓になります。』
電卓一個そういえば壊れてたなぁ・・・。
なんてぼんやり思っていたワタシの目の前に出されたのは。
電卓。
シルバーっぽい割とおしゃれ系。
いいじゃん。その電卓。
もしそれが・・・。
ムダに。
『A4サイズ。』じゃなかったらね。
その場にいた生徒さんのお母さん。
『てか。数字同士がが遠いですよね。』
『+(プラス)とか、更に遠いですよね。』
『つまりは・・・使いにくいですよね。』
と。
あの電卓を使って。
生徒さんに。
『では、テキスト代2625円になります。3,000円なので、おつりがえっと・・・・』













です。
生徒さん『あ、やっぱり。5円出してもいいですか?』
ワタシ『あ。はい。いいですよ。えっと・・・』













になります。
ってやってる間皆さんお待ちいただけますでしょうか。
でも、お兄さん、ネタをありがとね。
話は変わって。
さっき父に用事があって電話をしました。
プルルルルー。
ガチャ。
父『はいはい。瀧口でした。』
もしかして・・・。
そこの会社のマニュアル作ったのって・・・。
お父さん!?

大和魂

Monday, August 21st, 2006

ここ数日、
ココ、イースクエア(のみならず)では、
話題もちきりだった、
そう。
高校野球。
別名 コウシエン。
非常に残念ながら
負けてしまいましたね。
だけど、
試合終了後、
キーッ(>< ) と悔しさがこみ上げて
くるわけでもなく、
(悔しいですけど)
なんだかさわやかな
気持ちだったのは
私だけではなかったのでは??
そんなさわやかさは、
早実のエース
斉藤君、
そう、
別名 ハンカチ王子。
彼のさわやかなハンケチーフのおかげ?
・・・・・。
いやいや。
そうではない気がします。
・・・うーむ。
あのクールな
ハンカチ王子が
優勝した時
見せた涙に
もらい泣きしそうに
なったからかな??
・・・・・。
それも違う気がします。
・・・むむむ。
私の友人の赤ちゃんが、
田中投手に
クリソツだからかな??
・・・・・。
これは全くもって
関係なかったですかね。
でも、
本当にクリソツなんですよ、
これが。
赤ちゃんが田中くんに似てるのか、
田中くんが赤ちゃんに似てるのか??
あ、
そんなのどっちでもいいですね。
ソーリー。
Miwa氏に見せたら
「ほんとクリソツ〜〜」
って言ってたよ。
さわやかな理由。
見つけました!
それは・・・。
We are Japanese!
だからですよ、みなさんっ。
そう、
もう再試合の後半は
「どっちが勝ってもいいよね」
って、
Miwa氏と話してたくらい
両チームとも
素晴らしい戦いだったですよね。
いや〜
スガスガシイな〜。
私が、
マットに、
言い放った言葉も。
まんざらウソではなかったですね。
イヒ☆
※あ、勝ち誇ってるわけではないですよ、決して。

道産子

Saturday, August 19th, 2006

駒大ってどこにあるんだっけ?
えーっと・・・・・。
・・・・・。
・・・・・。
・・・・・。
『とまこマイケル↑』 
語尾上げ目でね。
準々決勝、準決勝と、仕事中のため、ほとんどテレビでは見られなかったものの。
めったに使わないAMラジオで。
試合を堪能しました。
準々決勝終了直後のイースクエア。
Rika氏 『わーい!すごいすごい!』
Matt  『Calm down. (まぁまぁ落ち着いて。)』
Rika氏 『だって、すごいんだって。負けてたんだよ!』
Matt  『ところで、苫小牧にあるんだっけ、そのチーム。』
Rika氏 『Yes. Yes.』
ここから全て二人の会話は英語になります。
Matt  『You are from Sapporo, right? Tomakomai is not your home town.
(あんた札幌出身でしょ?苫小牧はあんたのふるさとじゃないっつーの。)』
そこで。
マットのトークに反論を試みたRika氏が放った言葉は。
Rika氏 『But, they are from Japan!!』
訳して。
でも彼らは日本出身でしょ!!
はい。
と、人は興奮すると思考回路が止まるらしく。
お気づきの通り。
本当は
『彼らは北海道出身でしょ!!』
を、言いたかったのが。
マットと英語で喋っていて、
視野が急に。
ワールドワイド、インターナショナルになってしまったらしく。
『ジャパン。』
と、言ってしまったらしいのです。
その後。
彼女へのツッコミどころを発見したマット君は。
水を得た魚のように。
マット 『へぇ。じゃ東京のチームが勝っても、彼らは、キミいわく『ジャパン。』なわけだから、それはそれでいいってことだね。大阪のチームが勝とうが、沖縄のチームが勝とうがそれは・・・・・。』
自由だぁぁぁぁ!!!
♪♪♪甲子園 is freedom。♪♪♪
はい、すいません。後半軽く作りました。
ま、そんなこんなで明日は決勝戦ですね。
『ジャパン頑張れ。』

キャンプ

Wednesday, August 16th, 2006

あ。あそこにも!coleman。
ま。ここにも!coleman。
わ。そしてあちらにも!coleman。
と、どこをどう見てもcolemanに囲まれ。
3日間で、
『coleman』
って、意に反して何百回読んでしまった事か・・・。
と、言うわけで二泊三日のキャンプに行ってまいりました。
ワタシ 『てか。coleman、colemanって誰だょ。』
友達 『時はね。1800年。ヨーロッパの片田舎に住むcoleman氏。
キャンプに行くにもテントがない。
息子が泣きながらキャンプに行きたいとせがむ。
よし。それなら自分でテントを作ろうじゃないか。
と、自ら手作りでキャンプ道具を作ったのが始まりなんだょ。』
ワタシ 『まじで?colemanの一族に生まれたかったぁ。そしたら今ごろ・・・。
てか、なんで知ってんの?』
友達『んー。なんていうのかな。
ま。そんな流れっぽいしょ。』
ワタシ 『ウソかぃ。』
そう、この語尾の
『っぽい』
このキャンプでワタシは最近の日本語の乱れ、更には日本という国の乱れを目の当たりにする事となったのでした・・・。
キャンプ場に着き。
数名でテントはり。
残り数名で焼きそばづくり。
そして。
テント班が焼きそばを見て。
『うゎ。焼きそばっぽい。いーよ。いーよ。』
焼きそば班がテントを見て。
『うゎ。テントっぽい。いーね。いーね。』
そしてテント(正確にはスクリーン)の下でビール片手に焼きそばを食べ始め。
一同 『うゎ。キャンプっぽーい。』
あの。
『っぽい。』
『っぽい。』
『っぽい。』
言うてはりますけど、
実際。
テントだし。焼きそばだし。キャンプだし。
みたいな。
それはさておき。
たぶん数えまちがってなければ今回のキャンプは。
総勢21名もの人が来て。
顎関節症になってしまうのではないかと言うくらい。
口を使いました。
食べて。
飲んで。
喋って。
笑って。
そして・・・・。
口を使うと言えば・・・・。
そう・・・・。
テント内で・・・・。
夜な夜な・・・・。
・・・・・・・・・・。
口開けて寝た。
ぷぷ。どっきり。
色々楽しい事はあったのですが。
その中でも。
二日酔いのぐでぇっと外でまどろんでいた早朝に。
二日間に渡り。
話題を提供してくれたおばちゃんがいました。
おばちゃん 『おっはよーございまーす!!!』
一同 『おはようございます・・・。』
おばちゃん 『飲み物とか、ヨーグルトとかどう?』
(ここではあえて名誉の為、このおばちゃんの会社名は伏せさせていただきます。)
一同 『んー・・・・。どんなのあるの?』
と、おばちゃんがクーラーボックスから商品を取り出す。
そして驚愕の事実。
全ての商品が。
一袋二個入りになっている。
ワタシ 『あの。二個じゃなきゃ買えないの?』
おばちゃん 『これね。二個ね。セットね。』
軽く流され。
『悪いけど。一個ずつ売ってるの、見たことあるょ。』
と、言いそうになったけど。
ま。そこはキャンプと言う事で我慢し。
とにかく、全ての商品が二個セット。
『このおばちゃん、コソい・・・。』
『このおばちゃん、商売ってもの知ってやがる・・・。』
と、感心していたら。
『じゃぁ。ソレください☆』
『こっちもくださーい☆』
と、人の良い参加者二人がまんまとおばちゃんの手中に納まっていたのでした。
おばちゃんが過ぎ去った後。
Aちゃん 『言いにくいんだけど・・・。あのおばちゃんさ・・・
ガム食ってなかった?』
Bちゃん 『見た見た!くちゃくちゃ言ってたし!』
Cちゃん 『まじで!!』
 
Bちゃん 『日本という国も変わった・・・。』
商品を買った一人 『なんだょ、買うんじゃなかった。』
ワタシ 『やるなぁ。あのおばちゃん。全て二個セットでもすげぇ。とか思ってたのに。ガムかよ。三村かよ。きっと、今頃あー、キャンパーにもの売るなんて、ちょろい。ちょろい。とかいってるんだょ。タバコふかしながら。』
Cちゃん 『でもさ。ま、くわえタバコとかじゃないだけまだいーんじゃない?』
ワタシ 『まーね。でもちょっとやられた気分。』
Aちゃん 『もしかして・・・。』
一同 『ナニ?ナニ?』
Aちゃん 『もしかしてだよ。でもあれ。ガムじゃなくって・・・。
紙タバコだったんじゃない?』
※ Aちゃんは若干21歳です。
 
一同 『マジやられた。』
ま、結局あれはガムでもなく、ましてや紙タバコでもなく、
おばちゃんの見た目年齢を考慮した結果。
どこからともなく。
『たぶん入れ歯だょ!』
『そーだょ。そーだょ。』
『だよね。ガム食べながらとか、ましてや紙タバコとか。あり得ないもんね。』
『いゃぁ。なんか悪いこと言っちゃったね。おばちゃんに今度会ったら謝んないとね。』
と、
『入れ歯説』に落ち着いたのでした。
そう次の日の朝が来るまでは・・・・・。
翌朝。
一足先に起きていたHさん。
二足後に起きたワタシに向かって。
『いやぁ。さっきさ。ヨーグルト売りにおばちゃん来てさ。
びっくりしちゃったょー。
だって・・・。
ガム食いながら、もの売ってんの。』
ワタシ 『!!!』
Hさん 『でさ。買わないっていったらさ。
あ。そぅ。だって。』
ワタシ 『やはり・・・。〔お金をもらうまではお客じゃない〕の商売のイロハだね。』
 
Hさん 『で。向こうに一回行ったのに、戻ってきてさ。なんて言ったと思う?』
ワタシ  『なんて?』
『アンタどう見てもニホンジンじゃないけど、ナニ人?』
って。
Hさん 『いやぁ。びっくりした。』
いや。してやられた。
全部持ってかれた。
キャンプの話題全部もってかれた。
みたいな。
今後のイースクエアの発展の為にも。
今一度。
あのおばちゃんに会って。
商売のイロハを教わりたい今日この頃です。
おばちゃんにまた会えるその日までは。
まずは。
今日あたりから。
ガム食べながら。
レッスンする事から始めようと思います。
日本も変わった。

お盆休み

Thursday, August 10th, 2006

暑い日が続いてますね。
イースクエアも夏らしさを日々感じちゃってます。
なんとエアコンだと思っていたドデカイ代物が
ただの換気するブツだったという事実・・・・。
しかも気づいたのつい最近・・・。
やられた・・・。
ガビーン。
 っと、エアコンなんていらないくらい
寒くなっていただいたところで。
イースクエアもお盆休みに入りマス。
11日(金)から15日(火)の5日間。
学校に来ていただいても誰もおりません
ので、
ご注意くださいませ。
皆様はどんな予定ですか?
中には12連休の方もいると聞きました。
ちょっとした海外旅行も行けちゃいますね♪
そんな方はトルコへ是非。
しつこいですけど。
トルコで滞在したホテル従業員の方に
お世話になったので、
一緒に撮った写真を送ったら。
即効返事がきて、
その方(男性)の
ソロの
プロマイドが
送られてきました・・・。
色んなショット
しめて3枚。
このお見合い?写真
見たい方は
先着5名様に限り
お見せしましょう。
Have a nice お盆!

骨折

Tuesday, August 8th, 2006

鎖骨骨折しました。
と、言ってもワタシではなく。
ウチの母。
それは土曜日の一本の留守電。
『おぅ。美和か。お父さんだけど、電話くれるか?お母さん自転車で転んで鎖骨骨折したってよ。』
マ・ジ・デ?
お父さん留守電にメッセージ残せるの?
と、そこにびっくりしたわけではもちろんなく。
骨折?
と、慌てて母に電話する。
ワタシ『ちょっと、ダイジョウブ?』
母『ふふふふふ。ほんっと馬鹿でしょ。鎖骨骨折したみたい。』
ワタシ『なんで笑ってんの?てか’’骨折したみたい’’ってどういうことさ。』
母『ふふふふふ。土曜日だったから、先生がいなくってさ。でもレントゲンはとってさ。
そしたら・・・
折れてない右側の鎖骨と比べたらだけど。
こうなんていうのかなぁ。左側の鎖骨が・・・
くっついてないの。離れてんの。

それって折れてるって事だよね。おもしろいもんだねぇ。』
ワタシ『おもしろいかどうかわ知らないけどさ。痛くないの?』
母『痛いよ!』
ワタシ『(さっきまで笑ってたのに今度はキレキャラかぃ。)で、今はどういう状態なの?』
母『固定してる感じ。ま、二、三日入院だってさ。』
ワタシ『入院かぁ。大変だ。でもさ、今日は用事があっていけないから、明日朝早く行くから。何か必要なものあったらメールしといてね。』
母『はいはい。ありがと。』
数分後、母からのメール。
『それはそうと まだ 入院してないよ』

はい?と、慌てて電話する。
ワタシ『骨折したのにまだ入院してないってどういうこと?』
母『だから先生が今日いないんだってば。』
ワタシ『ダイジョウブなの?そこの病院。』
母『そこで死んだら死んだで、それは運命って事で。』
ワタシ『いや。’’鎖骨骨折で亡くなった。’’なんて聞いたことないから、それはダイジョウブだと思うけど。』
母『人には何が起こるかわからない・・・。もしかしたら、医療事故とか発生したりして・・・。』
ワタシ『あーごめん。ごめん。じゃ。とにかく明日朝行くから。』
翌日朝早く。
実家。
ワタシ『いやぁ。ダイジョウブ?痛くない?』
母『あー。来た来た。こっちこっち。ちょっと見て見て。』
と、母がワタシの真正面に立つ。
母『いい?こっちが右側の折れてない鎖骨でしょ。で、こっちが左側の折れた鎖骨。』
ワタシ『で?』
母『あれ。気づかない?よく見て。ほら。ここにあるはずの、左側の鎖骨が・・・・
ないの!!あははー。ウケル。』
ワタシ『あの。お母さん、ワタシ昨日2時間しか寝てないの。急いで心配してきたのにさ。ウケルって・・・』
母『あ。痛たたたた・・・・。美和ちょっとお茶入れて。』
(コイツ・・・確信犯。)
と、時間も時間だけに、知り合い数名で近所にお昼ご飯を食べに。
ワタシ『でさ。なんで骨折するくらいの勢いで転んだの?』
母『交差点渡ろうとしたら、信号が黄色になって、やっぱ行くのやーめた、って方向転換を急にしたら、向かいから若いお兄ちゃんの自転車が猛スピードでやってきて、ソレをよけようとしたら、なんていうんだっけ。あの三角の形したさ、シマシマの・・・・・。』
知り合いA『テトラポット?』
母『そうそう!テトラポットに・・・』
知り合いB『ちょっとすいません。それは港とかにある波よけのやつ・・・。』
ワタシ『・・・。言いたいのはコーンでしょ。』
母『それそれ。そのコーンに激突して、で折っちゃった☆みたいな。』
と、既に何人もの人に説明しただけに、スラスラと事故の模様を語る。
母『あーあー。お店休まなくちゃいけないなぁ。困ったなぁ。』
と、ワタシをチラ見。
ワタシ『あ。無理だょ。手伝えないから。今週は忙しいし。』
母『ふーん。困ったなぁ。困ったなぁ。金曜日の夜に転んだから、土曜日お店いけなくて、お店の中片付けないといけないのになぁ。あー。困った。困った。』
と、更にワタシをチラ見。
(いつからこんなに人にものを頼むのが上手になったのだろうか・・・。)
と、猛暑の中、確信犯に負けた私と知り合いの方々は、
馬車馬のように働かせられたのでした。
ワタシ『じゃ。終わったしそろそろ帰るね。』
母『あ。美和美和。どーせ店しばらく休むから、置いておいたら腐りそうな食材持って帰んな。
今週末キャンプ行くって言ってたでしょ。だから、焼肉のもみだれと、つけだれでしょ。あと、手作りのつくねもいっぱいあるから。これ、軟骨をミキサーだ砕いていれてるから、手が込んでておいしいのよ。』
ワタシ『えー。いーの!ありがと。超助かる。』
母『あと、これはすごいよ。中トロのサク。これだけの大きさだったら8000円はするわね。おいしいわょ。手伝ってくれてお礼ね。』
ワタシ『わーい。ありがと。みんなで分けよ。』
(なんだ。お母さん、確信犯とか言ってごめん。手伝ってくれたお礼をくれるなんてやるじゃん。)
と、休みを返上して、手伝って少しは親孝行できたかな。なんて感慨に耽っていたら。
そこで知り合いB。
『えー。いいんですか。こんなにもらっちゃって。僕達のバイト代としては高すぎませんか?』
母『そーねー。ま。明らかに8000円分働いてくれたとは言い難いけどね。なんか無駄な動きが多いって感じ。ま。いーわ。どーせ置いといても腐るだけだし。』
一同絶句。
みたいな。
ま。悪気なくそんな事をいう母の濃いキャラって事で許して頂けると幸いです。
そして先ほど。
ケイタイが鳴る。
母から。
『あーもしもし。美和。』
と、これ以上暗い声はないんじゃないか。というほどの低い声。
ワタシ『なに?なんかあった?』
母『これが最後の電話になるかもしれない・・・。』
ワタシ『え。なんで?』
母『今から入院してきます。そして私はあすの午前10時から手術です。』
ワタシ『あ。そーなの。手術早くしてもらえるようになってよかったじゃん。』
母『うん。だからコレが最後の電話になるかもしれないから・・・。』
ワタシ『・・・あ。ごめん電話入っちゃった。じゃーね。夜電話するわ。』
母『冷たい子だね。親が生死の境をさまよってるって言うのに。』
ワタシ『お母さん、生死の境をさまよってる人は、電話なんてできないの。わかった?』
母『あはは。そりゃそーよね。ま。行ってくるわ。あ痛たたたたた・・・・。』
・・・・・・。
と、どこまでも人に心配をかけるのが上手な母でした。
皆様も自転車の運転には気をつけて下さいね。

脳みそ

Saturday, August 5th, 2006

友達のK君は、
最近暑くて、脳みそが溶けて、
ソレが鼻からでてくるんだって。
病院行ったほうがいーよ、ソレ。
ついに夏本番と言う天気が続いていますが。
『もう、なんなの最近は。曇りばっかりで。早く夏来ないかなー。』
と、さんざん言っていた手前。
『なんなの。この暑さ。』
と、キレる事のできないのがつらい今日この頃です。
ワタシの脳みそも腐ってきているのか。
友達のK君の脳みそ腐食話は本当なのか。
昨日ワタシが見た夢をご紹介させていただきます。
場所は、千歳市内にあるとあるスーパー。
なぜかカズエ(関係:母・札幌在住)と一緒に食料品の買い物をしています。
『お母さん、ごめん。』
と、カートを手放し、勢いよく駆け出すワタシ。
行った先は。
乳製品売り場。
『牛乳を豆腐にかけたらおいしいよー。』
『牛乳を豆腐にかけたらおいしいよー。』
『牛乳を豆腐にかけたらおいしいよー。』
と、神のお告げが。
1リットルパックの牛乳を手に取り、豆腐売り場へ。
周りを見渡す。
誰もワタシの行動に目を配るものはいない。
『お母さん、ごめん。』
その売り場に並んでいた豆腐のセロハンをものすごい速さでめくり。
1リットルの牛乳をその上から注ぐ。
そして、ポケットから数本のスプーンを出し、豆腐の横に添える。
そして、急いで私はその場から去る。
『お母さん、お待たせ。』
『あら。あんた、どこ行ってたの。』
『うん・・・。ちょっとね。』
『あら。美和あそこ見てみて。なんか人がいっぱいいるわょ。』
と、カズエが示す指の先には。
豆腐売り場の人だかり。
『あらー。なんておいしいの!』
『こんな食べ方あったのね!』
『孫に買って行ってあげないと!』
と、その牛乳かけ豆腐が大絶賛なのである。
『やってよかった・・・。』
一人こみ上げてくるものを我慢するワタシ。
ピンポンパンポーン。
『業務連絡、業務連絡。全従業員、全従業員、至急防犯カメラの前に集合してください。』
との店内放送が聞こえるや否や。
ワタシの両脇を、
ガードマンに取り押さえられる。
『キミだね。』
『違います。』
『違わないんだよ。ちょっとこっちまで来てもらうから。』
『いーですよ。』
と、全従業員が集まっている防犯カメラの前に連れていかれる。
『これを見ても違うと言うのかね。』
そこには、まぎれもなく、牛乳パックを開け、豆腐に注いでいるワタシの姿が・・・。
ワタシ『でも、いい事だと思ってやった事なんです。現に、こんなに沢山の方が喜んで試食してるじゃないですか!』
ガードマン『誰がそんなことしろって言ったんだ?キミがやった事は犯罪だぞ。食品衛生法第22条違反だ。』
ワタシ『それはどんな法なんですか?』
ガードマン『牛乳パックを開けて、豆腐にかけてはいけない法だ。』
ワタシ『例え、それが世の中の役に立つことでも犯してはいけない法なんですか?』
ガードマン『それは結果論だ・・・でも・・・』
『おいしかったよ☆』
パチパチパチパチ。
パチパチパチパチ。
パチパチパチパチ。
気が付くと、ワタシを囲んで全従業員が拍手をしている。
中には感動で涙するものも。
1人立ち、2人立ち、3人立ち・・・
そして気が付くとそれはスタンディングオーべーションになっていたのだった。
ピピピピピ。
と、アラーム音で目が覚める。
『なーんだ。夢か。』
あれ。
やべ。
ワタシ・・・
泣いてる・・・。
病院行ったほうがいい?

フィル君

Tuesday, August 1st, 2006

やっと夏らしくなってきた感じですね。
『アツはなついなぁ。』
と、寒くなっていただいたところで。
われらがフィル君が、約4年間の日本滞在を終え。
次なる場所。
『香港』
に旅立ちました。
日曜日に、
『小お別れ会』
を開くことになり。
夏と言えばビール。
ビールと言えばビヤガーデン。
と、ベタな場所に集まることにしました。
生徒のSちゃんも一緒に行ってくれることになり。
ワタシ『ビアガーデンで飲む事になったから。でもソフトドリンクとかもあるはずだょ。』
Sちゃん『あ。そーなの。わかったぁ。車で行くから・・・』
ワタシ『駐車場見つかるかなぁ・・・。』
Sちゃん『ビアガーデンでしょ。ってことはアリオの近くでしょ。だから・・・』
ワタシ『ア・リ・オ?』
ぷぷぷ。
ワタシ『もしかして、札幌ビール園の事言ってない?』
Sちゃん『え?違うの?』
と、彼女はすっかり首に紙エプロンを巻いてジンギスカンを食べるイメトレに入って入たようでした。
そして会場に到着。
場所はやはりセレブに。
サントリー(?)
フィル君の奥様も来てくれまして。
また、これが顔がちっちゃくて、シャイで超かわいい。
すると、ワタシのとなりに座っていたSちゃん。
Sちゃん『やばい。かわいすぎて目合わせらんない。』
と、顔を赤らめる。
それを奥さんに伝えると、
奥さん『No,no,no…(日本語訳:いぇいえそんなことないんですょ。)』
と、同じく顔を赤らめる。
カップルかょ。
みたいな。
と、そんなピュアさを忘れてしまったなぁ・・・オレ。
と、一人妄想にふけっていたら。
となりのテーブルに座っていた、酩酊状態の男の子に話しかけられる。
男の子『ねぇねぇ。アノ人たちガイジン?』
ワタシ『日本人に見える?』
男の子『ねぇねぇ。アノ人イギリス人?』
と、フィルを指差す。
ワタシ『よくわかったねぇ。あーすごいすごい。』
そしたら、その男の子。
フィルに直接。
『ハロー。ガイジン。』
と。
そしてフィルのその後のセリフ。
これは、日本に来て、ガイジンガイジンと呼ばれ不愉快な思いをしている海外の方すべてに習得して頂きたい技術。
そのセリフとは。
『あ。ニホンジン。』
はい。一本とりました。こちら。
ね。
そして。
遅れること1時間。時間はごご8時半。
マットがやってきた。
聞くところによると、夕方4時くらいから飲んでいるらしく。
ワタシ達が座っているテーブルを発見し、そこに来るまでの約10メートルの間。
その10メートルの間にあるテーブルの人々に次から次へと話しかけている。
『あ・・・。アノ人、酔ってる・・・。』
『あ・・・。アノ人、なんか手に持ってる・・・。』
マット『ヘィ!』
と、登場したマットは。
ワタシ達がサントリーのブースで飲んでいるのにもかかわらず。
『キリン』のジョッキを抱えてきたのでした。
ま、いい子のマット君はきちんと後で返しに行ったみたいですが。
ま、そんなこんなで、楽しい宴はあっという間に過ぎ。
お別れとなったのでした。
この場を借りて。
フィル君色々ありがとうね。
子供に、『もっとおっきな声でしゃべんな。』
と、注意されたり。
『香港遊びにいったら泊めてね。』
に、
『んー。まだアパートもきちんと決まってないしなぁ。ゲストルームもあるかどうかもわかんないしなぁ。ま。あればいいんだけど、行ってみないとなんとも言え・・・(以下省略)』
と、社交辞令じゃなく本気で答えてくれるそんなフィル君。
色々思い出も沢山ありますが。
ご多幸を祈ります。
オチがないので、
36万画素で撮った
写メでも後ほど載せます。
載せたょ。